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映画「DEATH NOTE デスノート」シリーズを動画配信サイトで見るなら?あらすじや主題歌もご紹介

DEATH NOTE デスノート

現在、アラサーやアラフォーとなる女性で、藤原竜也さんや松山ケンイチさんにハマっていたという方は多いのではないでしょうか。
そんな実力派俳優である2人が共演した「DEATH NOTE デスノート」はとても話題となりましたし、大ヒットしました。

そんなデスノートを見たいと思った時に、YouTubeなどで視聴できるのか、はたまたどこの動画配信サービスで視聴できるのかなどについて見ていきたいと思います。

映画「DEATH NOTE デスノート」はシリーズ三作品!

DEATH NOTE デスノートは大ヒットした映画ということもあり、「デスノート」だけでなく、続編も出ています。
そんなデスノートシリーズ三作品の基本情報やあらすじをまずはご紹介していきましょう。

DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

 

監督 金子修介
脚本 大石哲也
原作 大場つぐみ、小畑健「DEATH NOTE」
製作 山路則隆、堀義貴、西垣慎一郎、平井文宏、北上一三、松本輝起、大澤茂樹
製作総指揮 高田真治、奥田誠治
音楽 川井憲次(主題歌レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ダニー・カリフォルニア」)
公開日 2006年6月17日
上映時間 126分

デスノートを手掛けた金子修介監督は、「ガメラ 大怪獣空中決戦」ブルーリボン賞監督賞と映画芸術誌邦画ベスト10で第1位を、続いて「ガメラ2 レギオン襲来」では日本SF大賞を受賞されています。
また、脚本を担当した大石哲也氏も「何だか聞いたことがある気がする」と、思っていた方も多いはずです。
「金田一少年の事件簿」シリーズや「DXD」、「サイコメトラーEIJI」など、いわゆる日テレの土曜21時枠のドラマの多くの脚本を手掛けた方なのです。

ちなみに、デスノートと、次作となるデスノート the Last nameですが、これは前編と後編に分かれた2部作になっています。
そのため、基本的にスタッフは変わっていないのですが、若干の変更があり、主題歌も、同じレッド・ホット・チリ・ペッパーズを起用していますが、曲は変わっています。

そんなシリーズの最初を飾る「デスノート」のあらすじを見ていきましょう。

夜神月(やがみライト)はある日、奇妙な黒いノートを拾った。
それは死神のリュークが落としたもので、そのノートに名前を書かれた人物は死ぬという「デスノート」だったのだ。
犯罪者を裁く法律に限界を感じていた月は、世の中を変えようと、ノートの力を使って犯罪者を次々と葬り始める。
やがて犯罪者を葬る者がいるということに気付いた人々は殺し屋(Killer)の意味から「キラ」と呼び、このキラを神として崇拝する者まで出現したほどだった。

一方、警察においては、キラの行為はあくまでも連続殺人であるとし、その調査や解決のために特別な人物を送り込む。
それこそが、警察を裏で指図し、多くの難事件を解決してきた世界的名探偵であるLであった。
天才同士による戦い、お互いの求める世界の違いから起こったこの闘いに勝つのは死神の力を持ったキラなのか、それとも警察を動かす力のあるLなのか?!

松山ケンイチをスターダムにのし上げた映画「デスノート」の予告編をまずはご覧いただきましょう。

そして、デスノートの主題歌も絶対に外せませんよ。
レッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「ダニー・カリフォルニア」は、いまだに歴史的な曲のような扱いを受けている、レッチリ全盛期の曲となっています。
誰もが聞いたことがあるはずですが、1番かっこよかった頃のアンソニーの奇抜なメイクと共にこの曲もお楽しみください。

DEATH NOTE デスノート the Last name

デスノート the Last name

 

監督 金子修介
脚本 大石哲也、金子修介
原作 大場つぐみ、小畑健「DEATH NOTE」
製作 山路則隆、堀義貴、西垣慎一郎、平井文宏、北上一三、松本輝起、大澤茂樹
製作総指揮 三浦姫、奥田誠治
音楽 川井憲次(主題歌レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「スノー」)
公開日 200611月3日
上映時間 140分

前作から約5ヶ月、遂に続編となるデスノート the Last nameが公開されました。
この興行輸入がすごく、前作が28億円程度だったのに対し(これでもヒット作といえるのですが)、その約2倍となる52億円の興行輸入をたたき出したのです。
1作目が話題になり、既に前作を見た人から映画の良さを聞きつけた人が2作目を観に行ったケースが多かったということがうかがえます。

それでは、後半となるデスノート the Last nameのあらすじも見ていきましょう。

月はキラ対策本部に参入することに成功し、月とLの壮絶な頭脳戦がスタートした。
一方、別の死神レムのデスノートを手に入れた少女・弥海砂(あまね ミサ)が出現する。

彼女は、自分の寿命の半分と引き換えに、顔を見るだけで相手の名前と寿命が見える死神の目をもち、自身を「第2のキラ」だと称し、キラを否定する者たちを消し去っていくのだったが…。

二部作の最後となる映画「デスノート the Last name」はどうなっているのか、その予告編をご紹介しましょう。

後編であるデスノート the Last nameの主題歌も、前編同様、レッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズが担当しています。
彼らはこの映画が公開された数年後の2012年にロックの殿堂入りを果たした、まさに「神」的な存在ともいえるバンドです。
こちらの曲も必ずあなたが聞いたことのある曲ですし、「スノー」というタイトルに反して、カリフォルニアの気候を思わせるような柔らかなメロディが特徴となっていますので、ぜひお聞きください。

DEATH NOTE デスノート Light up the NEW world

DEATH NOTE デスノート Light up the NEW world

 

監督 佐藤信介
脚本 真野勝成
原作 大場つぐみ、小畑健「DEATH NOTE」
製作 中山良夫、木下暢起、堀義貴、福田太一、大角正、藪下維也、沢桂一、永山雅也など
製作総指揮 門屋大輔、奥田誠治
音楽 やまだ豊(主題歌安室奈美恵「Dear Diary」)
公開日 2016年10月29日
上映時間 135分

前作までのキャストとは異なり、前作から10年後を舞台としたデスノート Light up the NEW worldも、興行輸入22億円と、前2作には及びませんでしたが、まずまずとなりました。

では、あらすじを見ていきましょう。

デスノートを使い、キラとして多くの犯罪者を粛清したライトと、彼を止めるべく命を懸けて戦った世界的探偵のL。
2人壮絶な頭脳戦「キラ事件」から10年後の、2016年。
世界各地でデスノートによるものと見られる変死事件が同時多発する。
さらに、PCやスマホなどに、キラと名乗る者から「デスノートを手に入れろ」というる謎のメッセージが配信され、キラが復活したと、依然の恐怖を思い出した人々は大混乱に。

日本のキラ対策本部は「デスノート対策本部」という名で存続しており、三島創を筆頭にチームがデスノートを発見・確保に奔走する。
そのころ、Lの正当後継者である竜崎はある出来事でデスノートが6冊存在すると知り、デスノート対策本部へ捜査協力し始める。
そして、ネットワークを通し、紫苑優輝も、自らが「神」と信奉するキラのために行動をすることに。
今度のデスノート所有者は誰なのか、死神は所有者といるのか?!

キャストも一掃された映画「デスノート Light up the NEW world」の予告編をご覧ください。

前作2作が公開された2006年にも安室奈美恵さんは歌姫として日本でトップを突き進んでいましたが、引退宣言する1年前には大ヒット映画であるデスノートの10年ぶりの続編の主題歌を担当しました。
壮大な景色の中で行われたMVと共に、懐かしい安室奈美恵さんの声を聞いて、デスノート熱を高めてくださいね。

DEATH NOTE デスノートのメインキャストを教えて!

DEATH NOTE デスノート3シリーズのメインキャストについてここでは触れたいと思います。

夜神月役(藤原竜也(1,2作目)

夜神月
デスノートを拾った張本人で、これを使って犯罪者たちを死に追い詰める。

L/竜崎役(松山ケンイチ(1,2作目)

L/竜崎
数々の難事件を解決してきた世界的名探偵で、ライトと頭脳戦を繰り広げることに。

三島創/中上亮役(東出昌大(3作目)

三島創
デスノート対策本部特別チーム特別捜査官で、デスノート事件に精通している。

竜崎/新井正幸役(池松壮亮(3作目)

竜崎/新井正幸
Lの遺伝子を受け継いだ“「Lの正当後継者」。

紫苑優輝役(菅田将暉(3作目)

紫苑優輝
サイバーテロリストで、幼少期に家族を惨殺された過去を持つ。

DEATH NOTE デスノートの海外版があるって本当?

DEATH NOTE デスノートを検索したら海外の動画がヒットしたなんてことがありませんでしたか。
そう、DEATH NOTE デスノートには海外版があるので、こちらもちょっとご紹介しましょう。

まずは予告編からご覧ください。

この作品は、確かに「映画」ではあります。
しかし、映画館で公開されたものではなく、動画配信サービスにて配信された「映画」なのです。
本国アメリカはもちろん、日本でも映画館では上映されず、ネットフリックスで2017年8月25日から配信されました。
この監督を担当したアダム・ウィンガードは、2020年に公開予定となっている話題作「ゴジラVSコング」の監督を務めており、2019年現在37歳とまだ若いので、これから大きく飛躍していくことが期待されます。

DEATH NOTE デスノートシリーズを無料動画サイトで見ることはできるの?

デスノートシリーズのDVDを3本もレンタルするとお金がかかるし借りに行くのも面倒くさいし…と、思いますよね。
できるだけお金や時間をかけずにデスノートシリーズのフル動画が視聴できればと考える方は多いでしょう。
そこで思い浮かぶのが、無料動画サイトの存在ですが、YouTubeなどでデスノートシリーズが視聴できるのか見ていきましょう。

2020年2月現在、YouTubeの場合、デスノートのフル動画がいくつかアップされています(ただし、全ての作品がそろっているわけではありません)。
また、YouTube以外にもdailymotionやPandoraなどの無料動画サイトがありますが、こういったサイトでなら無料でデスノートシリーズ3作品を全て視聴できるかもしれないと、これらのサイトのヘビーユーザーは考えたり検索されたりした方もいるでしょう。
しかし、デスノートシリーズのフル動画がアップされていたとしても視聴自体はその時点では可能かもしれませんが、これは近日中に削除される可能性が非常に高いのです。
たとえこういった媒体にデスノートシリーズのフル動画がアップされていても、視聴することは決しておすすめしません。
その理由は、こういった場所にアップされているフル動画は違法動画となるから
です(最近は違法動画をパトロールする専門のスタッフを雇っているテレビ局などが多いです)。
許可なくフル動画をアップしているので、そういった動画を視聴するというのも間接的な違法行為となります。
動画を視聴する上でもマナーがありますし、モラルに反することはやめましょう。
また、こういった動画にはウイルスに感染する恐れもあり、個人情報が漏洩する可能性も高くなりますので、視聴者側のリスクが大きすぎます(何度も視聴したことがあるのであれば、そのリスクはかなり高まります)。
ですので、絶対にこういった動画配信サイトでの視聴はやめてください。
ちなみに、YouTubeでは有料で映画がレンタル、もしくは購入できることがあるのですが、デスノートシリーズは、比較的新しい作品ということもあってか、今現在レンタルも購入も行われていません。
YouTubeでお金を払ってデスノートシリーズを視聴することもできないとなると、「やっぱりDVDをレンタルするしかないのか」と、ちょっとがっかりしてしまったかもしれません。
しかし、ご安心ください、デスノートシリーズは動画配信サービスで視聴することができるのです。

動画配信サービスを利用すれば、もっとお得な料金で、しかも、レンタルしに行く手間がないので、次項ではどのサービスでデスノートシリーズが視聴できるかをご紹介していきますね。

DEATH NOTE デスノートシリーズのフル動画はどの動画配信サービスで見られるの?

デスノートシリーズは、YouTubeを利用して有料で視聴することが今現在はできないというのは、お伝えした通りです。
しかし、動画配信サービスでデメキンをお得に視聴することができるので、ここではデメキンが視聴できる動画配信サービスをご紹介していきたいと思います。

動画配信サービス名 月額料金 デスノートのレンタル料金 デスノートthe Last nameのレンタル料金 デスノートLight up the NEW worldのレンタル料金
U-NEXT 1,990円 見放題 見放題 x
Amazonプライム 500円 400円 400円 400円
TSUTAYATV 933円~ 400円 400円 500円
music.jp 550円~ 330円 330円 330円
ビデオマーケット 980円 330円 330円 330円
dTV 500円 見放題 見放題 見放題
hulu 933円 x x x
楽天TV 302円~ 330円~ 330円~ 330円
FODプレミアム 888円 x x x

※上記は2020年2月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

ここで注目すべきは、「見放題作品」にデスノート全シリーズが含まれているdTVでしょう。
そんなdTVの特徴についてまずは見ていきましょう。

dTVの特徴
月額料金 500円(税別)
収録作品数 12万本以上
ポイント 毎月抽選で40人に最大5,000ポイント付与
無料トライアル期間 31日間
視聴可能なもの 映画、ドラマ、バラエティ、音楽など
ダウンロードの可否 可能
1アカウントの登録数 1アカウントに対して5つのディバイスで登録が可能

dTVも、他の動画配信サービス同様に30日間の「無料トライアル期間」がついています。
そのため、30日以内にデスノートシリーズを3作見た後にすぐに解約してしまえば、実質無料でデスノートシリーズが視聴できるというわけです。
もちろん、そのまま継続しても月額料金はたったの500円(税別)ですし、全部で12万作品ある中の2万本以上の作品が見放題作品となっているので、他の動画もしっかりと楽しんでいただけますよ。
また、dTVの特徴の1つとして、画質を選択できるということが挙げられます。
基本的に、通常画質に100円(税別)プラスするだけで高画質のフル動画が視聴できるので、画質にこだわる方にも満足していただけるでしょう。

しかし、実はもう1つおすすめの動画配信サービスがありますので、次にお伝えしていきますね。

それは、U-NEXTなのです。
まず、dTVは月額料金もU-NEXTよりかなり安くて作品数も豊富であり、画質が選択できるというU-NEXTにはないメリットもあります。
しかし、U-NEXTの収録作品数はdTVを上回る15万本以上となっており、さらに、見放題作品はそのうちのなんと9万本と、無料で視聴できるフル動画もとにかく豊富なのです。
ただ、デスノートシリーズに関しては、最後の1作が抜けていますので、デスノートシリーズを視聴する場合、dTVとU-NEXTを同時使いする必要があります。

そして、実はU-NEXTには他にもおすすめのポイントがあるので、ご紹介しましょう。

U-NEXTで注目すべき点、それは、ポイントがもらえるということなのです。
dTVも一応ポイントはもらえるのですが、毎月抽選で、その数もユーザーの数に対して少ないので、ほぼもらえないと思って良いでしょう。
しかし、U-NEXTは新規登録するだけでも、U-NEXTでは31日間の無料トライアル期間がついてきて、さらには600ポイントもプレゼントされますし、本会員になっても毎月1,200ポイントもらうことができるのです!

他の動画配信サービスにも無料トライアル期間やポイントがついてくるものもありますが、ポイントはもちろんのこと、無料トライアル期間も長く、見放題作品が充実しているU-NEXTは断然おすすめなのです。
デスノートシリーズの1作目と2作目自体は見放題作品に含まれていますから、新規登録時にもらえる600ポイントを利用する必要はありませんが、このポイントを使って、デスノートシリーズ以外にもたくさんある収録作品の中から、有料コンテンツを視聴していただくことができます。

U-NEXTは特に最新映画をいち早く配信することでも知られていますし、U-NEXTのオリジナル作品も充実しているというのもポイントですよ。

しかも、U-NEXTのポイントは、映画(動画)だけではなく、U-NEXTにはマンガや雑誌、小説など、様々なコンテンツがありますから、それに利用することもできるので、お得にその他の有料コンテンツも楽しめるというわけなのです。

もちろん、見放題に含まれているコンテンツは既に会員の方と同じように「無料で」好きなだけ視聴することができますからそれだけでもお得ですし、余ったポイントを使わず、1ヶ月以内に解約してしまっても損することはありませんよ!

ただし、注意点として、31日間ある無料トライアルは、まだ日数が残っていても、解約手続きをした時点で利用できなくなってしまいます。
そのため、最初からU-NEXTを継続して利用するつもりはないという方は、31日間ギリギリ利用してから解約手続きすることをおすすめ
します(期限は新規登録した際に届くメールに記載されていますのでご確認ください)。

これはdTVにも言えますので、とことん無料トライアルを利用したいなら、ギリギリまで楽しんでくださいね。

U-NEXTが気になったという方は、早速U-NEXTのホームページから新規登録をしてデスノートシリーズを視聴してくださいね。
もちろん、デスノートシリーズがすべてそろっているdTVの利用も忘れないでくださいね。

DEATH NOTE デスノートシリーズはdTVで3作無料視聴が可能!

DEATH NOTE デスノートの3作品を見るなら、今現在見放題作品に含まれているdTVが何といってもおすすめです。
30日間のトライアル期間があるので、その間に新規登録と解約をすれば、「完全無料」でデスノートシリーズが見られます。
また、3作目だけ配信されておらず、他2作品が見放題に含まれているU-NEXTも併用して600ポイントをもらえば、気になる最新作などの有料コンテンツをポイント利用で無料視聴ができるなど、美味しい思いができますので、ぜひ併用してくださいね。

以上、「映画「DEATH NOTE デスノート」シリーズを動画配信サイトで見るなら?あらすじや主題歌もご紹介」でした。