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アン・ハサウェイ

美貌と実力を兼ねそろえた世界的ハリウッド女優、アン・ハサウェイ

代表作となる『プラダを着た悪魔』や、アカデミー賞助演女優賞を受賞した『レ・ミゼラブル』、人気シリーズ作品『オーシャンズ8』など、数多くの作品に出演しています。

今回は、アン・ハサウェイが出演した人気おすすめ映画20本をランキング形式でご紹介します。

ラブコメからサスペンス、アクションなど様々な作品に出演するアン・ハサウェイ。プロフィールや受賞歴もご紹介しているのでチェックしてくださいね。

アン・ハサウェイ出演の人気おすすめ映画ベスト20

ロマンスやコメディ、SF作品など、アン・ハサウェイが出演した映画はたくさんありますが、特に人気の20作品をご紹介します。

第20位:「幸せになるための恋の手紙」(2001年)
幸せになるための恋の手紙

南国の美しい風景と人々との交流を描いたヒューマンドラマ

宣教師の青年ジョン(クリストファー・ゴーラム)は、愛する恋人ジーン(アン・ハサウェイ)を残して南国トンガへと赴任する。言葉も通じない中、ジョンはジーンからの手紙を心の支えとして様々な困難を乗り越え、現地の人々と信仰を深めていくのであった。

布教活動のためにトンガを訪れたアメリカ人宣教師の実話をもとに描いたヒューマンドラマ。布教活動や現地の人との交流がメインに描かれており、アン・ハサウェイの露出は少なめですが、南国の風景に心が癒さるヒューマンドラマです。

出演 クリストファー・ゴーラム、アン・ハサウェイ 他
監督 ミッチ・デイヴィス
公開年 2001年
上映時間 110分
ジャンル ヒューマンドラマ

 

第19位:「シンクロナイズドモンスター」(2017年)
シンクロナイズドモンスター

アン・ハサウェイ主演・製作総指揮!モンスターより人間ドラマがメインの作品

ニューヨークで働いていたグロリア(アン・ハサウェイ)は、失業し酒浸りの毎日を送っていた。一緒に住んでいた恋人にも家を追い出され、故郷の田舎町へと帰ることに。そこで幼なじみのオスカー(ジェイソン・サダイキス)が経営するバーで働くことになるが、その時、韓国ソウルで巨大な怪獣が現れたという驚愕のニュースを知る。グロリアは、その怪獣が自分の動きとシンクロしていることに気付き・・・。

アン・ハサウェイが主演だけでなく、製作総指揮も務めた本作。いつもの可愛らしくキュートなアン・ハサウェイとはまた違った一面が観られます。

出演 アン・ハサウェイ、ジェイソン・サダイキス 他
監督 ナチョ・ビガロンド
公開年 2017年
上映時間 110分
ジャンル コメディ/ドラマ

 

第18位:「ブルックリンの恋人たち」(2014年)
ブルックリンの恋人たち

アン・ハサウェイが主演・プロデューサーを務めた大人のラブストーリー

博士号を目指してモロッコでフィールド・ワークに勤しんでいるクロエ(アン・ハサウェイ)に1本の電話が入る。弟のヘンリーが交通事故で昏睡状態に陥ったため、ニューヨークに呼びもどされることになった。意識が戻る確率が低いと医師から聞かされたクロエは、彼が何を感じてきたかを知ろうと、ヘンリーのノートをもとに彼の足跡をたどっていく。

アン・ハサウェイが出演だけでなく、製作をも務めたラブ・ロマンス。『プラダを着た悪魔』の助監督でもあったケイト・バーカー=フロイランドが務めました。とても清らかで美しいストーリーです。

出演 アン・ハサウェイ、メアリー・スティーンバージェン 他
監督 ケイト・バーカー=フロイランド
公開年 2014年
上映時間 86分
ジャンル ドラマ/ロマンス

 

第17位:「ジェイン・オースティン 秘められた恋」(2007年)
ジェイン・オースティン

アン・ハサウェイの高貴な演技に引き込まれる!切なくも美しいストーリー

18世紀のイギリス。オースティン家の次女・ジェイン(アン・ハサウェイ)は、裕福で家柄の良い相手との結婚を両親に迫られていた。地元の名士の甥との結婚をすすめられるが、そんな中、ジェインはロンドンで法律を学ぶアイルランド人の青年トム(ジェームズ・マカヴォイ)と出会う・・・。

『分別と多感』『高慢と偏見』などの小説を手掛けたジェイン・オースティンの若き日を描いた伝記映画。監督は『キンキーブーツ』のジュリアン・ジャロルドが務めています。数々のセリフが胸に響き、登場人物に思わず感情移入してしまう作品です。

出演 アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ 他
監督 ジュリアン・ジャロルド
公開年 2007年
上映時間 112分
ジャンル ドラマ/ロマンス

 

第16位:「ブライダル・ウォーズ」(2009年)
ブライダル・ウォーズ

女同士の熱きバトルが勃発!先に幸せを手にするのはどちらなのか?

幼い頃からいつも一緒に過ごしてきた親友同士のリブ(ケイト・ハドソン)とエマ(アン・ハサウェイ)。偶然にも同じ日に婚約をしたリブとエマは、同じホテルで結婚式を挙げようと約束をする。しかし、ホテルのミスで同じ日・同じ時刻にダブルブッキングされてしまい・・・。互いに譲れないリブとエマは、壮絶なバトルをくり広げていく。

日本の劇場では未公開の本作。女性同士のどんどんエスカレートする壮大な大ゲンカが描かれていますが、最後には大切なものが何かを気付かせてくれる作品。キュートなアン・ハサウェイにときめかずにはいられません。

出演 ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ 他
監督 ゲイリー・ウィニック
公開年 2009年
上映時間 89分
ジャンル コメディ/ロマンス

 

第15位:「ダークナイト ライジング」(2012年)
ダークナイト ライジング

「ダークナイト」シリーズ三部作完結!アン・ハサウェイの魅力がとにかく満載

ダークナイトが姿を消してから8年、ゴッサム・シティに平和が訪れ、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)もバッドマンとしての活動から引退していた。しかし、平和を取り戻していたはずの街に、ベイン(トム・ハーディ)と呼ばれると呼ばれるテロリストが出現し、ゴッサムは再び危機にさらされることに・・・。

クリストファー・ノーラン監督「ダークナイト」の最終章となる本作。アン・ハサウェイは、謎多きキャットウーマン役を演じます。ヒーロー映画としての見ごたえや面白さはもちろん、キャットウーマンの魅力に目が奪われます。

出演 クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン 他
監督 クリストファー・ノーラン
公開年 2012年
上映時間 165分
ジャンル ドラマ/アクション

 

第14位:「ゲット・スマート」(2008年)
ゲット・スマート

アン・ハサウェイの美しさがとにかく際立つ!思わず笑えるスパイ映画

国際犯罪組織カオスと闘っていたアメリカ極秘スパイ機関『コントロール』が襲撃され、スパイたちの身元が明らかになってしまう事件が起こる。エージェントから昇格を見送られていたマックス(スティーヴ・カレル)は、急遽エージェント86に昇格。整形手術を受けたばかりで顔を知られていないエージェント99(アン・ハサウェイ)とカオスを追ってロシアへと向かう。

1960年代にアメリカで制作され、日本でも大人気となった『それ行けスマート』を映画化した、スパイ・アクション要素のあるコメディ作品。アン・ハサウェイは全身整形をした美女スパイを演じます。

出演 スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ 他
監督 ピーター・シーガル
公開年 2008年
上映時間 111分
ジャンル コメディ/アクション

 

第13位:「レイチェルの結婚」(2008年)
レイチェルの結婚

キュートな役から脱皮した新たなアン・ハサウェイの一面が観れる

ドラック中毒厚生施設の入退院を10年も繰り返しているキム(アン・ハサウェイ)は、姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため実家に帰ることに。しかし、一家の厄介者であったキムが帰ってきたことで、家庭内の複雑な問題が浮き彫りになってしまうことに・・・。

家族の理不尽さを生々しく描いた傑作。監督は『羊たちの沈黙』を手掛けたジョナサン・デミ。今まで、プリンセスやキュートな女性を演じていたアン・ハサウェイのぶっ飛んだ演技に新鮮さを感じる作品です。アン・ハサウェイは本作で、第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

出演 アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット 他
監督 ジョナサン・デミ
公開年 2008年
上映時間 114分
ジャンル ヒューマンドラマ

 

第12位:「バレンタインデー」(2010年)
バレンタインデー

豪華キャストも魅力!観るだけでハッピーな気分になれるラブコメ

ロサンゼルスを舞台に、一年にたった一度の特別な日『バレンタインデー』に向けて揺れる10組のカップルの恋愛群像劇を描いた作品。リズ(アン・ハサウェイ)は初めて一夜を共にした男性とバレンタイン・ディナーの約束をしますが、実はリズには相手に内緒にしている秘密があり・・・。

同棲中の恋人にプロポーズする男性や、飛行機で偶然隣りになり意気投合した男女など様々なカップルが登場するオムニバス映画。アン・ハサウェイをはじめ、ジュリア・ロバーツ、アシュトン・カッチャー、キャシー・ベイツなど若手からベテランまで豪華なキャストが登場することでも話題になっています。

出演 ジェシカ・アルバ、キャシー・ベイツ、 ジェシカ・ビール 他
監督 ゲイリー・マーシャル
公開年 2010年
上映時間 125分
ジャンル ドラマ/ロマンス

 

第11位:「ワン・デイ 23年のラブストーリー」(2011年)
ワン・デイ

恋人か?親友か?じれったくもあるけれど心に響くラブストーリー

真面目でしっかり者のエマ(アン・ハサウェイ)と自由奔放で恋多き男デクスター(ジム・スタージェス)は、お互い惹かれあいながらも、恋人ではなく友達としての関係を選び、23年間、毎年7月15日は親友として一緒に過ごしてきました。ところがある年の7月15日、デクスターから別の女性と結婚すると告げられてしまい・・・。

『17歳の肖像』を手掛けたロネ・シェルフィグ監督による本作。23年もの変化をヘアスタイルやファッションで表現しているところも注目。好きだけど伝えられないアン・ハサウェイの演技が、可愛らしくもありもどかしさを感じさせます。

出演 アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス 他
監督 ロネ・シェルフィグ
公開年 2011年
上映時間 108分
ジャンル ドラマ/ロマンス

 

第10位:「オーシャンズ8」(2018年)
オーシャンズ8

犯罪集団を描いた人気シリーズにアン・ハサウェイが出演!

刑務所から出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に練り上げていた計画を実行するために、右腕だったルー(ケイト・ブランシェット)とともに、ハッカー、スリなど一流メンバーを集める。その計画とは、ファッションの祭典で、女優ダフネ(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5,000ドルの宝石を盗み出すものだった。

大人気シリーズ「オーシャンズ」の続編となる第4弾は、前作からキャストを一新し、女性のみのとても豪華できらびやかなチームとなっています。アン・ハサウェイは、オーシャンズに狙われる大物女優役。観るだけで、元気になれる作品です。

出演 サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ 他
監督 ゲイリー・ロス
公開年 2018年
上映時間 110分
ジャンル コメディ/アクション

 

第9位:「パッセンジャーズ」(2008年)
パッセンジャーズ

観ているうちにどんどん引き込まれ、最後にはどんでん返しが!

セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、飛行機の墜落事故から奇跡的に生還した5人の乗客たちのカウンセリングを担当するよう命じられた。しかし、事故のことを語ったメンバーが一人ずつ消えていくという不思議な出来事が。そして、生存者の一人エリック(パトリック・ウィルソン)は、彼女のカウンセリングを拒否し・・・。

アン・ハサウェイが演じるセラピストが、消えた乗客の秘密を追ううちに不思議な出来事に次々と巻き込まれていくストーリー。細かく描かれた心理描写とアン・ハサウェイの絶妙な演技にドキドキハラハラ。最後には驚きの結末が待っています。

出演 アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン 他
監督 ロドリゴ・ガルシア
公開年 2008年
上映時間 93分
ジャンル ドラマ/サスペンス

 

第8位:「ラブ&ドラッグ」(2010年)
ラブ&ドラッグ

アン・ハサウェイの魅力満載!笑いと感動、両方を感じることができる作品

医学部を中退している遊び人のジェイミー(ジェイク・ジレンホール)は、幾度か転職を繰り返し、医薬品大手ファイザー製薬で営業マンの職についた。仕事で結果をなかなか出せない中、若年性パーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)に出会います。持病があるため、体だけの関係という約束で交際を始めた二人でしたが・・・。

『ラスト・サムライ』を手掛けたエドワード・ズウィックが監督の本作。アン・ハサウェイの少々刺激的で美しいベッドシーンも話題に。コメディだけでなく、恋愛や仕事など絶妙なバランスで描かれており、観ると前向きになれる素敵な作品です。

出演 ジェイク・ジレンホール、アン・ハサウェイ 他
監督 エドワード・ズウィック
公開年 2010年
上映時間 112分
ジャンル コメディ/恋愛

 

第7位:「インターステラー」(2014年)
インターステラー

一度は観ておきたい、最後まで一瞬たりとも目が離せないSF超大作

地球規模の植物枯死と異常気象によって地球での暮らしが不可能になりつつある近未来。人類滅亡を避けるため、まだ幼い子供を持つエンジニアのクーパー(マシュー・マコノヒー)は、愛する家族を地球に残して、生物学者のアメリア(アン・ハサウェイ)らと、宇宙で新たに発見された未開発への地へと旅立っていく・・・。

『インセプション』などを手掛けた巨匠クリストファー・ノーラン監督によるSF超大作。アン・ハサウェイの芯の強い生物学者の演技に引き込まれます。最先端のVFXで壮大に描写されたリアリティ溢れる宇宙空間の描写にも注目です。

出演 マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ 他
監督 クリストファー・ノーラン
公開年 2014年
上映時間 169分
ジャンル ドラマ/SF

 

第6位:「ブロークバック・マウンテン」
ブロークバック・マウンテン

夫と妻、登場人物それぞれの思いに胸が締め付けられる名作

1963年の夏、アメリカ中西部ワイオミング州の山岳地帯で羊の放牧を行う季節労働者として、牧場手伝いのイニス(ヒース・レジャー)とロデオ乗りのジャック(ジェイク・ジレンホール)が雇われた。仕事を通じて友情が芽生えた二人であったが、次第に惹かれあっていくように・・・。

男同士、そして夫を思う妻たちの愛を描いたヒューマンドラマ。アン・ハサウェイはジャックの妻でロデオクイーンのラリーンを熱演。本作は、ヴェネツィア国際映画祭でグランプリとなる金獅子賞の受賞をはじめ、世界中の様々な賞を受賞するなど高い評価を得ている作品です。

出演 ヒース・レジャー、ジェイク・ジレンホール、アン・ハサウェイ 他
監督 アン・リー
公開年 2005年
上映時間 134分
ジャンル ドラマ/恋愛

 

第5位:「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)
アリス・イン・ワンダーランド

アン・ハサウェイの美しい女王に注目!最後までワクワクするストーリー

19歳に成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)は、白うさぎを追いかけて大きな穴に落ち、不思議の国へ迷いこみます。行きついた先は、美しくもグロテスクなワンダーランド。そこで、アリスはマッドハッター(ジョニー・デップ)、白の女王(アン・ハサウェイ)ら住人と出会い、ワンダーランドの『運命の救世主』として戦いに巻き込まれていく・・・。

児童文学小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作に、ティム・バートン監督が後日談として映画化。アン・ハサウェイは、アリスに力を貸す白の女王を熱演。続編として、2016年に『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が公開されました。

出演 ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ 他
監督 ティム・バートン
公開年 2010年
上映時間 109分
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー

 

第4位:「プリティ・プリンセス」(2001年)
プリティ・プリンセス

アン・ハサウェイのデビュー作!素朴な女子高生のシンデレラストーリー

ドジで内気な女子高生のミア(アン・ハサウェイ)は、人前では思ったことも口に出せず、恋も一方通行。そんなある日、初めて会った祖母から、自分がジェノヴィア国のプリンセスであると告げられる。パニック状態のミアだったが、祖母である女王のプリンセス教育で見違えるような素敵な女性に。平凡な生活が一変し、ミアの心は大きく揺れる。

プリンセスとしての責任か、女の子としての普通の生活か、ミアの心の揺れが見どころ。本作は、アン・ハサウェイのスクリーンデビュー作2004年には続編の『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』が公開されました。

出演 アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース 他
監督 ゲイリー・マーシャル
公開年 2001年
上映時間 115分
ジャンル コメディ/恋愛

 

第3位:「レ・ミゼラブル」(2012年)
レ・ミゼラブル

アン・ハサウェイの歌声に心揺さぶられる!感動のミュージカル映画

パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、仮出獄後に逃亡し、それ以来執念深い警部ジャベール(ラッセル・クロウ)に追われていた。やがて、バルジャンはファンテーヌ(アン・ハサウェイ)という女性と運命的に出会い、彼女の幼い娘コゼットを託される。しかし、これが彼らの人生を変えてしまうことに・・・。

フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの同名小説が原作となる、イギリス・アメリカ合作のミュージカル映画。アン・ハサウェイは本作で第70回ゴールデングローブ賞、第85回アカデミー賞で共に助演女優賞を受賞しました。

出演 ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ 他
監督 トム・フーパー
公開年 2012年
上映時間 158分
ジャンル ミュージカル/ヒューマンドラマ

 

第2位:「マイ・インターン」(2015年)
マイ・インターン

観るだけで心がほっこり温かくなり前向きになれるストーリー

ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女性CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)は、公私ともに順調な毎日を過ごしていた。ある日、彼女の部下にシニア・インターンとしてベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われる。40歳以上も年上のベンにはじめは苛立つジュールズであったが、次第に彼に心を開いていき・・・。

年齢・性別・地位も違う男女が出会い、徐々に友情を育んでいくヒューマンドラマ。若者とシニアがお互いに足りないところを補い合う、人が人と向き合うことの大切さを再確認できます。泣けて、元気も出るおすすめ作品です!

出演 ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ 他
監督 ナンシー・マイヤーズ
公開年 2015年
上映時間 121分
ジャンル コメディ/ドラマ

 

第1位:「プラダを着た悪魔」(2006年)
プラダを着た悪魔

アン・ハサウェイの代表作!自分自身を改めて見つめなおすことができる名作

ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに関心のないアンディは、一流ファッション誌『RUNWAY』のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとなるが、ミランダからの鬼のような要求に耐えなければならない日々が待っていた。

監督は『セックス・アンド・ザ・シティ』を手掛けたデヴィッド・フランケル。アンディが仕事や恋を経験しながら、どんどん成長していくところが見どころです。10年以上前の作品ですが、ファッションを含め全く色あせません。

出演 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ 他
監督 デヴィッド・フランケル
公開年 2006年
上映時間 110分
ジャンル コメディ/ドラマ

 

アン・ハサウェイのプロフィール・受賞歴

プロフィール
アン・ハサウェイ

1982年アメリカ合衆国ニューヨーク市のブルックリン生まれ。父は弁護士、母は舞台女優で、ウィリアム・シェイクスピアの妻・アン・ハサウェイが名前の由来となっています。

ニュージャージー州の高校時代には、オールイースタン高校選抜合唱団の一員として、カーネギー・ホールの舞台にたったことも。高校卒業後、俳優養成学校に入学し、舞台にも出演していました。

1999年にテレビシリーズ『ゲット・リアル』の主人公に抜擢。2001年の『プリティ・プリンセス』で映画デビューを果たします。また、2006年に大ヒットした『プラダを着た悪魔』では、コメディエンヌとしての才能も開花。

その後も数多くの作品に出演。2012年に公開されたミュージカル映画『レ・ミゼラブル』では、第85回アカデミー賞助演女優賞をはじめ、ゴールデングローブ賞助演女優賞など数々の賞を受賞し、美貌だけでなく実力も認められハリウッド女優として不動の地位を築きました。

受賞歴

アン・ハサウェイのこれまでの映画の受賞歴をご紹介します。

2008年 ・第14回放送映画批評家協会賞主演女優賞(「レイチェルの結婚」)
・ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞主演女優賞(「レイチェルの結婚」)
2012年 ・第85回アカデミー助演女優賞受賞(「レ・ミゼラブル」)
・第66回英国アカデミー賞 助演女優賞受賞(「レ・ミゼラブル」)
・第70回ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞(「レ・ミゼラブル」)
・第19回全米映画俳優組合賞助演女優賞受賞(「レ・ミゼラブル」)
・第18回放送映画批評家協会賞助演女優賞受賞(「レ・ミゼラブル」)

『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞をはじめ多くの賞を受賞したアン・ハサウェイ。

『レイチェルの結婚』では、上記2つの賞を受賞しましたが、アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)などの賞にもノミネートされています。

また、『ラブ & ドラッグ』でもゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされました。

今後もアン・ハサウェイの活躍に注目しよう!

デビューから約20年となる女優アン・ハサウェイ。

初出演の映画から主役を飾るなど輝かしいデビューでしたが、代表作となる『プラダを着た悪魔』でその名を世に知らしめ、アカデミー賞助演女優賞など多くの賞を受賞した『レ・ミゼラブル』で一気に大女優へと躍進しました。

ラブコメからSF作品、ヒューマンドラマまで様々な役を演じ分けることのできるアン・ハサウェイ。今後もどのような作品に登場するのか、彼女の活躍からますます目が離せません!