映画

映画「十二人の死にたい子どもたち」はどの動画配信サービスで視聴できる?キャストからあらすじまでご紹介!

十二人の死にたい子どもたち

何ともショッキングなタイトルが印象的な「十二人の死にたい子どもたち」。
このタイトルの真相はまさにそういった気持ちの子供達が集まっているのだろうか、それとも本当は別の意味なのだろうか、とても映画の内容が気になってしまいますよね。

そんな映画「十二人の死にたい子どもたち」を映画館で見逃してしまった方のために、お得に視聴できる動画配信サービスはどこか、そしてあらすじやキャストについてもここでは詳しくご紹介させていただきます。

映画「十二人の死にたい子どもたち」はこんな映画

十二人の死にたい子どもたちはどんなスタッフたちによって作り出されたのか、その概要についてここでは触れていきたいと思います。
十二人の死にたい子どもたち映画

 

監督 堤幸彦
脚本 倉持裕
原作 沖方丁「十二人の死にたい子どもたち」
製作 飯沼伸之、小林美穂、今村司、池田宏之、谷和男など
製作総指揮 伊藤響
音楽 小林うてな(主題歌The Royal Concept「On our way」)
公開日 2019年1月25日
上映時間 118分

やはり、注目すべきは監督でしょう。
あまり日本の映画監督については知らないという方も、堤幸彦さんに関してはご存知のはずですし、彼の作品をテレビで楽しんだことがある人は多いはずです。
そう、堤幸彦氏と言えば、「ケイゾク」や「池袋ウエストゲートパーク」、それに「TRICK」などのコメディタッチなドラマをよく作り出している方で、歴史的に残る名作を数々と生み出しています。
ドラマ専属の監督というようなイメージもありますが、もちろんそんなことはなく、この「十二人の死にたい子どもたち」以外にもTRICKやケイゾクの映画版や「金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」など、たくさんの映画作品の監督も手掛けています。
十二人の死にたい子どもたちでも堤幸彦氏らしいカット割りや手法、映像がしっかりと楽しめますので、乞うご期待です。

そして、脚本を担当する倉持裕さんですが、この方は基本的に舞台で活躍されている方で、舞台作家兼演出家です。
代表作には、「英国王のスピーチ」や「空中ブランコ」、「鎌塚氏、放り投げる」などがあります。
映画の脚本を担当するのは、この作品が初めてとなっています。

それでは十二人の死にたい子どもたちの予告編を見ていただき、どんな作品になっているのかイメージしていただきましょう。

十二人の死にたい子どもたちのメンバー12人を発表!

十二人の死にたい子どもたちは、その名の通り、12人のメインキャストがそろっています。
では、その12人とはどんな俳優陣になっているのか、一挙公開させていただきしょう。

サトシ/1番役(高杉真宙)

サトシ
15歳、高校1年生の男子で安楽死の集いの主催者でもある。
常に冷静沈着な性格をしている。
「集い」の会場となる廃病院は、かつて父親が経営したが、父の自殺で廃病院となった。
また、母は兄と無理心中を図ったことがあり、自分は死にとりつかれていると思うようになる。
女性に間違われてスカウトされたことがきっかけで芸能界入りを果たすという、ちょっと変わった経歴を持つ高杉真宙さんは、主演映画である「笑顔の向こうに」ではモナコ国際映画祭でエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を受賞しています。

ケンイチ/2番役(淵野右登)

ケンイチ
16歳、高校2年生の男子。
中学時代に担任の先生から目をつけられたことがきっかけでいじめられっ子となる。
いわゆるKY(空気が読めない)。
俳優活動を始めたのは2015年からと、まだ新人俳優的な存在ですが、この作品が初出演ではなく、ドラマ「半分、青い」や、映画「センセイ君主」などにも出演されています。

ミツエ/3番役(古川琴音)

ミツエ
16歳、高校2年生の女子。
ゴスロリ系で、大ファンのバンドマンはゲリ閣下。
感情的な所もあるが、他人の痛みを理解しようとする女子。
古川琴音さんは、ダンスが得意で、これを活かして動画に出演した所、注目を集めるようになりました。
2019年は、「十二人の死にたい子どもたち」以外にも多くの映画に出演されている、今後が楽しみな女優です。

リョウコ/4番役(橋本環奈)

リョウコ
17歳、高校2年生の女子。
芸名は秋川莉胡といい、天才子役から人気女優となって活動している。
大人びていて冷静。
大人がお金と時間をかけて作り上げた「莉胡」というもう1人の自分を、商品だと言い嫌う。
芸能生活に疲れたため、「リョウコとして死にたい」。
誰もが知っている美少女、橋本環奈さんですが、実は、この作品出演するにあたって、他の11名は公式に出演が発表されていたのですが、彼女だけは最後まで正体が伏せられていました。
映画公開の約1ヶ月前にオフィシャルサイトなどで発表されるという、異例の形での出演者発表となったのです。

シンジロウ/5番役(新田真剣佑)

シンジロウ
17歳、高校3年生の男子。
警官である親の影響で推理オタク。
クスリや医療機器に関することに詳しく、末期がんに侵されていて近い未来、体が動かなくなると言っている。
アメリカはロサンゼルス育ちの新田真剣佑ですが、千葉真一さんの息子さんとしても知られていますし、バラエティで親子共演をしたこともあります。
もちろん、英語はネイティブスピーカーですから、発音もきれいで、日本語もパーフェクトと、これから親御さんのように世界で活躍することが期待できる若手俳優です。

メイコ/6番役(黒島結菜)

メイコ
18歳、高校3年生の女子。
ファザコンで利己主義、また、おどおどした感じだったが、安楽死に対しては積極的な面を見せる。
沖縄出身らしく、くっきりとした顔立ちが特徴の黒島結菜さんは、堤幸彦監督作品に以前にも出演しており(ウェブドラマ「SPECサーガ完結編」など)、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」や「スカーレット」をはじめとしてドラマ、映画に引っ張りだこです。

アンリ/7番役(杉咲花)

アンリ
17歳、高校3年生の女子。
全身黒づくめの彼女は、高度な知性と気の強さを持つ。
子役時代を経て、今は人気女優の1日として知られるのが、杉咲花さんです。
話題となったドラマ「MOZU」や、NHK朝の連続テレビ小説、それに大河ドラマにも出演されるなど、ノリに乗っている女優です。

タカヒロ/8番役(萩原利久)

タカヒロ
16歳、高校1年生の男子は、ドモリ症で、小さい頃から落ち着きがない子だということで親に薬漬けにされており、クスリを常用している。
萩原利久さんも、子役からの芸歴を持つ方で、テレビドラマや映画、それにCMやバラエティ番組にも出演されるなど、幅広く活動されています。

ノブオ/9番役(北村匠海)

ノブオ
18歳、高校3年生の男子。
爽やかな青年で、学校でも人気者として存在している。
男性アーティストグループEBiDANのメンバーであり、ダンスロックバンド・DISH//のリーダーでもある北村匠海さんは、俳優やモデルとしても活躍するなど、マルチな顔を見せています。
そんな順風満帆そうに見える北村匠海さんですが、初めてのCM出演を果たすまでは100回以上もオーディションを受けるなど、実は苦労人でもあります。

セイゴ/10番役(坂東龍汰)

セイゴ
15歳、高校1年生の男子。
不良キャラだが、弱者には優しい親分肌。
親との仲は険悪。
アメリカはニューヨーク生まれで、ニュージーランドにも留学経験を持つというグローバルな一面を見せるのが、坂東龍汰さんです。
学校でも演劇を学び、その後は本格的に演出家から演技を学んだという本格派でもあります。

マイ/11番役(吉川愛)

マイ
17歳、高校3年生の女子。
ギャルでみんなからは浮いた感じで、難しいことはわからない。
この映画に出演する俳優陣は、子役出身者が多いですが、この吉川愛さんもその1人です。
幼少時には爽健美茶のCMに出演された経験もありますが、1度芸能界を引退し、その後事務所の勧めで復帰した後は、「あまちゃん」などの話題作に多く出演しています。

ユキ/12番役(竹内愛紗)

ユキ
15歳、高校1年生の女子。
おとなしくて目立つことが嫌い、その上あまり発言することもない。
「すごくかわいい中学生がいる」という噂をスカウトマンが聞いてスカウトされたという、ちょっと橋本環奈さんとバックグラウンドが似ている竹内愛紗さんですが、2017年に芸能界入りを果たしたので、まだ出演作はそんなにありません。
しかし、このように映画の主要メンバーに選ばれるなど、今後の活躍が期待できる存在だといえるでしょう。

十二人の死にたい子どもたちのあらすじをチェック!

タイトルからしてとにかく気になるこの映画「十二人の死にたい子どもたち」ですが、そのあらすじは一体どうなっているのでしょうか。
ネタバレ無しでご紹介するので、安心して最後までお読みください。

とある廃病院に12人の少年少女が集まった。
1番サトシ主催によって開かれたこの「集い」は、ここで集団自殺をするためのものだったのだ。
参加者のそれぞれが抱える事情や自殺を望む理由は異なるが、だれしも集団で自殺することを望んでいた。

彼らの最期となる場所地下の多目的ホール。
そこには人数分のベッドが用意されている。
彼らが気になっていることは、1番のベッドに既に横たわっている人間がいることだ。
7番と9番は彼が1番で、集団での意思決定を待たずして決断したのだろうと思ったが、そこに13番目の青年がやってくる。
彼こそが主催者の1番サトシだった。
彼らはサトシに「この方はどなたですか?」と、問いただした。
誰かが集団自殺することを漏らしたのか、それとも自力で調べたのか、ゼロ番と呼ぶことにしたベッドにいる青年の扱いについて議論が起きた。

お調子者っぽい2番は誰も知らないゼロ番と一緒に死ぬことに疑問を抱き、集団自殺をするさま実行することに待ったをかける。
長期間闘病生活を送っている5番は、思考だけが唯一の娯楽であり、この状況が示すことを推理していくのだった。
焦点の1つとなったのは、ゼロ番が自殺したのか、それとも殺されてからここの犠牲者に紛れ込まされているのかどうかということだった。
ゼロ番の横には大量の睡眠薬の空瓶が置かれていたが、この薬物の量は致死量に満たないということを薬物に詳しい5番と、自分自身も経験があるらしい8番もドモリながら話します。
少なくともゼロ番は、この場で自殺してはいないということがほぼ明らかになった。
その結果、ゼロ番を運び込んだ者が他の参加者を殺すことになる可能性が出てきたのだ。
自分たちが迎える死の形が、他者によるものでは困る参加者からは、事情がはっきりするまでは集団自殺に賛成できないという意見が出てくるのだった。
彼らが計画している集団自殺は実行されるのか、はたまた、誰がゼロ番を連れてきたのか?!

十二人の死にたい子どもたちを無料動画サイトで見ることはできる?

「十二人の死にたい子どもたちはこの間テレビで放送されたみたいだし、きっと誰かが無料動画サイトにフル動画をアップしているはずだと、思いますよね。
誰もができるだけお金をかけずに十二人の死にたい子どもたちのフル動画が視聴できればと考えます。
では、YouTubeなどで十二人の死にたい子どもたちが視聴できるのか見ていきましょう。

2020年1月現在、YouTubeの場合、十二人の死にたい子どもたちのフル動画がアップされています。
また、YouTube以外にもdailymotionやPandoraなどでも、無料で十二人の死にたい子どもたちが視聴できるかもしれないと、これらのサイトのユーザーは考えたり検索されたりした方もいるでしょう。
たとえ十二人の死にたい子どもたちのフル動画がアップされていても視聴自体はその時点で可能かもしれませんが、これは近日中に削除される可能性が高いのです。
たとえこういった媒体に十二人の死にたい子どもたちのフル動画がアップされていても、視聴することは決しておすすめしません。
その理由は、こういったフル動画は違法動画となる
からです。
許可なくフル動画をアップしているので、そういった動画を視聴するというのも間接的な違法行為となります。
動画を視聴する上でもマナーがありますし、モラルに反することはやめましょう。
また、こういった動画にはウイルスに感染する恐れもあり、個人情報が漏洩する可能性も高くなりますので、視聴者側のリスクが大きすぎます(何度も視聴したことがあるのであれば、そのリスクはかなり高まります)。
ですので、絶対にこういった動画配信サイトでの視聴はやめてください。
ちなみに、YouTubeでは有料で映画がレンタル、もしくは購入できることがあるのですが、十二人の死にたい子どもたちはまだ公開されてからもそんなに経っていないということもあり、レンタルも購入も今現在はできません。
YouTubeでお金を払って十二人の死にたい子どもたちを視聴することもできないとなると、「やっぱりレンタルするしかないか」と、ちょっとがっかりしてしまったかもしれません。
しかし、ご安心ください、動画配信サービスで視聴することができます。

無料動画サイトのような違法性はなく、しかももっとお得な料金で、レンタルしに行く手間もない動画配信サービスですが、次項ではどのサービスで十二人の死にたい子どもたちが視聴できるかご紹介していきますね。

十二人の死にたい子どもたちのフル動画はどの動画配信サービスで見られるの?

十二人の死にたい子どもたちは、YouTubeを利用して有料で視聴することが今現在はできません。
しかし、動画配信サービスでこの作品をお得に視聴することができるので、ここでは十二人の死にたい子どもたちが視聴できる動画配信サービスをご紹介していきたいと思います。

動画配信サービス名 月額料金 レンタル料金
U-NEXT 1,990円 550円
Amazonプライム 500円 407円~
TSUTAYATV 933円~ 500円
music.jp 550円~ 440円
ビデオマーケット 980円 440円
dTV 500円 400円~
hulu 933円 x
楽天TV 302円~ 440円~
FODプレミアム 888円 x

※上記は2020年2月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※いずれも上記の月額料金は税別価格(税込表記がないもの以外)となっており、Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。
※レンタル料金はいずれも税別となっています。

ご覧の通り、多くの動画配信サービスで「十二人の死にたい子どもたち」が配信されているということはわかりましたよね。
しかし、これだけ配信されているサービスが多いと、どれを利用すれば良いか迷ってしまいますし、「どれも有料か…それならやっぱり危険かもしれないけどYouTubeで見ようかな」なんて思わないでくださいね。

実は、一見有料に見えるのですが、「無料」で十二人の死にたい子どもたちが視聴できる動画配信サービスがあるのです。
それがU-NEXT
です。

それでは、おすすめの動画配信サービスであるU-NEXTの特徴を見ていただきましょう。
U-NEXTの特徴
月額料金 1,990円(税別)
収録作品数 15万本以上
ポイント 毎月1,200ポイント付与(初回600ポイント付与)
無料トライアル期間 31日間
視聴可能なもの 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、マンガなど
ダウンロードの可否 可能
1アカウントの登録数 1アカウントに対して4つのディバイスで登録が可能

注目していただきたいのは、U-NEXTではポイントがもらえるということなのです。
新規登録するだけでも、U-NEXTでは31日間の無料トライアル期間がついてきて、さらには600ポイントもプレゼントされるからです。
他の動画配信サービスにも無料トライアル期間やポイントがついてくるものもありますが、ポイントはもちろんのこと、無料トライアル期間も長いU-NEXTは断然おすすめなのです。
十二人の死にたい子どもたち自体は有料コンテンツとなりますので、この作品を視聴する際には、お金がかかってしまうと心配になりますよね。
しかし、U-NEXTは、新規登録するだけで600ポイントがもらえますから、それを使って完全無料で十二人の死にたい子どもたちを視聴することができるのです。
そうすると、50ポイント余ってしまいますよね。
ですが、余ったポイントは、何も映画だけではなく、U-NEXTにはマンガや雑誌、小説など、様々なコンテンツがあるので、それに利用することもできるので、お得にその他の有料コンテンツも楽しめるというわけなのです。

もちろん、見放題に含まれているコンテンツは既に本会員の方と同じように視聴することができますから、それだけでもお得ですし、余ったポイントをそのままにして1ヶ月以内に解約しても損することはありませんよ!

ただし、注意点として、31日間ある無料トライアルは、まだ日数が残っていても、解約手続きをした時点で利用できなくなってしまいます。
そのため、最初からU-NEXTを継続して利用するつもりはないという方は、31日間ギリギリ利用してから解約手続きすることをおすすめ
します(期限は新規登録した際に届くメールに記載されていますのでご確認ください)。

U-NEXTが気になったという方は、早速U-NEXTのホームページから新規登録をして十二人の死にたい子どもたちを視聴してくださいね。

U-NEXTは収録作品数も他の動画配信サービスに比べて多い上に、見放題作品が9万本以上あるので、これを利用すれば、一気に気になる作品が見られるというのもおすすめのポイントです!

十二人の死にたい子どもたちはU-NEXTに新規登録して無料で見よう!

ご紹介したように、十二人の死にたい子どもたちはU-NEXTに新規登録するだけでもらえる600ポイントを利用すれば、違法性なく、そして画像や音の問題もなく、無料で視聴することが可能です。
既に本会員になっている方も、毎月もらえる1,200ポイントからこの作品を購入すれば、作品自体は無料で視聴できるのでおすすめです。
そんなお得で充実したコンテンツ内容となっているU-NEXTに早速登録して、十二人の死にたい子どもたちを視聴してください。

こちらも人気☆
U-NEXTなら31日間無料18万本以上見放題!
詳細はコチラ