映画

映画「レッドクリフ PartⅠ」の無料視聴可能な動画配信サービスとネタバレ・あらすじをご紹介!

レッドクリフ PartⅠ

中国文学と聞いて誰もが頭に思い浮かべるのが、「三国志」ではないでしょうか。
日本でもよく知られていますし、子供でもわかるように歴史漫画としてもおなじみですよね。

そんな三国志をベースとした映画やドラマはいくつかありますが、中国や日本で大ヒットした映画「レッドクリフ」もその1つよ。

そこで、ここでは大ヒット映画「レッドクリフPartⅠ」のフル動画を視聴する方法や映画の中身について触れていきたいと思います。

レッドクリフ PartⅠについて見てみよう!

まずは、この映画を知らない方や気になっているという方のために、レッドクリフ PartⅠとは一体どんな映画なのか、その概要についてここでは触れていきましょう。
レッドクリフ PartⅠ

監督 呉宇森(ジョン・ウー)
脚本 呉宇森、陳汗(チェン・ハン)、盛和煜(シェン・ホーユー)、郭筝(グオ・ヂョン)
製作総指揮 張家振(テレンス・チャン)、韓三平(ハン・サンピン)、松浦勝人、伍克波(ウー・ケボ)、千葉龍平、デニス・ウー、ユ・ジョンフン、呉宇森
製作 張家振、呉宇森
音楽 岩代太郎
公開日 PartⅠ:2008年7月10日、PartⅡ:2008年1月8日(いずれも中国)
上映時間 PartⅠ:145分、PartⅡ:144分

この作品は、中国、日本、台湾、韓国、そして、香港が共同製作国となっており、レッドクリフPartIと PartⅡの二部構成になっていて、三国志を映画化したものです(中国語タイトルは「赤壁」です)。
しかし、これは意図的に2部構成にしたわけではなく、実は、この作品を撮影して編集した所、5時間にも及ぶ映画になってしまったため、PartIと PartⅡに分けて公開されることとなったのです(一部地域を除く)。
「そんなことがあるんだ…」と、思ってしまいますよね。

そんなレッドクリフPartIですが、中国映画史上最高額の投資と言われるほど製作費にかなりの費用がかかっています。
そんな莫大な費用をかけた大作ということで、コケるわけにはいきませんし、スタッフにもプレッシャーとなりますが、レッドクリフは、製作スタッフの願い通り大ヒットとなります。
中国ではレッドクリフPartI が2008年7月に公開され、初日興行収入は2700万人民元となり、上映から11日目には2億人民元を超え、いずれも「トランスフォーマー」の記録を超えました。
そして、公開から1ヶ月すると、3億200万人民元となり、中国国産映画の興収新記録を突破したのです。
また、日本でももちろん公開されましたが、その際の興行収入が50.5億円
で、通常20億円の興行収入を得られれば大ヒットと言われていますが、その数字を軽く超える興行収入が得られたというわけです。

後程キャストについてはご紹介しますが、あなたが知っているチャイニーズスターや日本で活躍している俳優さんもたくさん出ていますので、こちらも要注目ですよ。
それでは、レッドクリフの予告編をご覧いただきましょう。

レッドクリフPartⅡの予告編もありますので、こちらも合わせてご覧ください。

レッドクリフ PartⅠのキャストがすごい!

先述したように、レッドクリフ PartⅠのキャストは世界で活躍するチャイニーズスターや日本で活躍する俳優が多く出演しています。
そんな豪華キャストのラインナップをここでは見ていきましょう。

諸葛亮(諸葛孔明)役(金城武(ジンチェン ウー)

諸葛亮(諸葛孔明)
中国後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家であり軍師。
蜀漢の建国者である劉備の創業を助け、その子の劉禅の丞相としてよくサポートしていた。
本作の主演を務めるのは、金城武さんで、日本人と台湾人のハーフであることはよく知られていますよね。
元々、台湾の日本人学校やアメリカンスクールに通っていたため(M字開脚で知られるインリン・オブ・ジョイトイとは幼馴染)、語学が堪能で日本語、北京語、広東語、台湾語と英語を操ることができます。
日本でも一時期大ブレイクし、映画やドラマ、CMに雑誌など引っ張りだこの存在でした。
今現在もアジアをベースに活躍しています。

周瑜役(梁朝偉(トニー・レオン)

周瑜
中国後漢末期の武将で、揚州廬江郡舒県(現在の安徽省六安市舒城県)出身、呉の初代皇帝に仕えている。
高祖父は周栄、従祖父は周景、従父は周忠、父は周異。
彼には周循、周胤、周妃という子が妻の小喬との間にいる。
トニー・レオンの名前を聞いたことがある方も多いでしょう。
香港出身の彼は、幼少時から英語教育を行う学校に通っていたため、英語や北京語、広東語が得意で、世界で活躍しています。
中華圏の映画では欠かせない存在だといえるでしょう。

孫権役(張震(チャン・チェン)

孫権
三国時代の呉の初代皇帝で、周瑜のことを信頼している。
春秋時代の兵法家・孫武の家系に生まれたとされているが、、実際にはどのような家柄の生まれであったかはっきりとしていない。
台湾出身のチャン・チェンは、台湾で名優とうたわれた方のご子息、つまり、二世俳優です。
レッドクリフ以降も以前も様々な作品に出演されていて、日本のCMにも出演経験があります。

曹操役(張豊毅(チャン・フォンイ)

曹操
後漢末期の武将であり政治家。
詩人や兵法家としても活躍した人でもあり、豫州沛国譙県(現在の安徽省亳州市譙城区)出身。
後漢の丞相・魏王で、三国時代の魏の基礎を作ったとしても知られており、廟号は太祖、諡号は武皇帝。
後世では魏の武帝とか魏武とも称される。
ちなみに、「三国志演義」では敵役兼悪役に設定されている。
中国出身のチャン・フォンイは、映画学校を卒業した俳優で、レッドクリフを含めて、中国の歴史映画に出演することが多い方です。

小喬役(林志玲(リン・チーリン)

小喬
周瑜の妻で、199年12月、姉と共に皖城を占領した孫策軍の捕虜となり、そのご周瑜の側室の1人に加えられた。
リン・チーリンといえば、日本では「月の恋人」に出演したことで知られるようになりましたが、台湾では昔からトップモデルとして君臨しています。
とはいっても、映画やドラマにも数多く出演し、最近では、何といってもEXILEのAKIRAさんと結婚したことが注目されました。

劉備役(尤勇(ユウ・ヨン)

劉備
三国時代の武将、蜀漢の初代皇帝。
黄巾の乱の鎮圧で功績を挙げ、その後各地を転戦した。
諸葛亮の天下三分の計に基づいて勢力を築き、後漢の滅亡によって皇帝に即位し、蜀漢を建国した人物。
その後の、魏・呉・蜀漢の三国鼎立の時代を作り上げた。
中国出身のユウ・ヨンは、主役というよりも脇役で間違いない演技を見せてくれる存在として知られています。

孫尚香役(趙薇(ヴィッキー・チャオ)

孫尚香
三国時代の呉の女性であり、蜀の劉備の妻の1人。
父は孫堅、兄弟は孫策、孫権、孫翊、孫匡、孫朗など、これ以外にも多くの兄弟がいる。
中国の歌手であり、女優であり、映画監督や映画プロデューサーというマルチな顔を見せるのが、このヴィッキー・チャオです。
初監督作となった「So Young〜過ぎ去りし青春に捧ぐ〜」の興行収入は7.26億元を超え、中国興行収入の最高記録を持つ女性監督となりました。
女優としても数々の賞を獲ってきた実力派です。

他にも中村獅童さんが、三国志に登場する甘寧をモデルにした甘興という架空の人物役で登場していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ネタバレ注意!レッドクリフ PartⅠ&Ⅱのあらすじをご紹介!

レッドクリフシリーズのあらすじは三国志をベースとしているので、本を読んだことがある方は大体ストーリーは見えているでしょう。
しかし、映画も本をちょっと変更している所がありますので、あらすじをチェックしておきましょう。

西暦208年 。
曹操は南部で勢力を広げる劉備と孫権を討つため進軍の許可を請う。
漢王朝の王は実権を握る曹操に逆らえず許可すると、80万の大軍を挙兵するが曹操は天下統一のみならず天下一の美人、周喩の妻・小喬の奪おうと企てていた。
荊州にいた劉備軍2万の兵は南下するが長坂で追い付かれ、それを張飛や関羽が食い止め、趙雲は逃げ遅れた劉備の妻子を救おうと敵軍の中を単騎で引き返し、子は救えたが妻は命を落とした。
曹操は関羽を引き入れようとするが、劉備への忠誠心により武力で断りを見せられる。
劉備を支える天才軍師・孔明は、提案が許可され、同盟を結ぶため孫権の元へ派遣される。
孔明は知将・周喩と出会い、音楽を通じてお互いの才を認めて信頼するようになり、周喩は孫権と虎狩りに出かけ、闘争心を引き出させる。
孫権は同盟を結ぶ決意をし、周喩、魯粛に劉備の元へ行くよう命令した。

ここからネタバレを含みますので、知りたくない方は飛ばして継ぎをお読みください。

曹操は水・陸軍に分け赤壁へ進軍する。
尚香率いる軍が曹操陸軍に奇襲後、誘き寄せようと逃げるフリをする。
本陣では連合軍が八卦の陣を構え、曹操陸軍はそこに吸い込まれていく。
陸軍は脱出不可能となり関羽、張飛、趙雲、周喩、甘興の力で曹操陸軍をほぼ全滅させた。

曹操は、疫病で死んだ民達を船に乗せて孫権陣営に流していたことで劉備は民を守るため撤退する。
孫権が激怒する中、孔明は周喩と策を考え、曹操水軍の張允と蔡瑁は戦わずして降伏したばかりなことに目をつけ、水上線には矢が不可欠だと考えた孔明は、それを手に入れるために濃霧の日に藁人形を並べた船で敵陣営まで近付いた。
奇襲をかけられ驚く曹操水軍は、大量の矢を放ち、孔明は大量の矢が刺さった船で戻った。

張允と蔡瑁は元海賊で、字に誤りがあることから周喩はそれを利用し、手紙で内通しているように降伏を迫ってきた幼馴染の蒋幹に思わせると計算通り曹操は2人を討ち首にした。
さらに、曹操陣営に潜り込んでいた尚香は陣営配置図を完成させ、周喩の元へと戻った。
曹操は火攻めされても風向きが逆でだと安堵し、一気に孫権陣営を火達磨にしようとするが、そこに攻撃を遅らせる目的で周喩の妻・小喬が現れた。
小喬を手に入れたい曹操は、計画を遅らせ眠りにつくと、北西の風がやみ逆風に。
配下達はこれにより曹操にあきれる中、孔明たちは一気に曹操水軍へと進軍するのだった。

曹操軍2千隻は船酔い防止で船同士を繋いでいたので、連合軍の火攻めは大成功。
曹操軍は炎に包まれ撤退するが、後方には劉備軍がいて曹操軍の兵士達は全滅状態となった。
劉備軍が撤退していたのは、周喩の「敵を欺くにはまずは味方から」という計画を受け入れたからだ。
孫権の放った矢が曹操の真横を通り抜け、逃げ回っていた曹操は負けを認めるが、周喩は勝利したものの虚しくなり、釈放する。
大勝利を収めた孔明と周喩の絆は深くなった。
小喬は生まればかりの馬を託すと、孔明は戦場には絶対に連れて行かないと約束するのだった。

レッドクリフ PartⅠを無料動画サイトで見ることはできる?

レッドクリフ PartⅠは既に10年以上前の作品となりますから、もう既に無料動画サイトでフル動画が配信されていそうだなと、思う方も少なくないでしょう。
では、YouTubeなどの無料動画サイトでのレッドクリフ PartⅠのアップ状況はどうなっているのでしょうか。

2020年1月現在、YouTubeの場合、レッドクリフ PartⅠ(PartⅡもありません)のフル動画はアップされていません。
また、YouTube以外にもdailymotionやPandoraなどでも、無料でレッドクリフ PartⅠが視聴できるかもしれないと、これらのサイトのユーザーは考えたり検索されたりした方もいるでしょう。
たとえレッドクリフ PartⅠのフル動画がアップされていても視聴自体はその時点で可能かもしれませんが、これは近日中に削除される可能性が高いのです。
たとえこういった媒体にレッドクリフ PartⅠのフル動画がアップされていても、視聴することは決しておすすめしません。
その理由は、こういったフル動画は違法動画
となるからです。
許可なくフル動画をアップしているので、そういった動画を視聴するというのも間接的な違法行為となります。
動画を視聴する上でもマナーがありますし、モラルに反することはやめましょう。
また、こういった動画にはウイルスに感染する恐れもあり、個人情報が漏洩する可能性も高くなりますので、視聴者側のリスクが大きすぎます(何度も視聴したことがあるのであれば、そのリスクはかなり高まります)。
ですので、絶対にこういった動画配信サイトでの視聴はやめてください。
ちなみに、YouTubeでは有料で映画がレンタル、もしくは購入できることがあるのですが、レッドクリフ PartⅠの場合、レンタルが$2.99、購入が$9.99で可能となっています(英語音声のみで、IとⅡが1つになっています)。
ですので、YouTubeでお金を払ってレッドクリフ PartⅠを視聴することも可能ですが、英語音声のみとなっていますので、微妙だと感じる方もいるでしょう。
しかし、ご安心ください、動画配信サービスで視聴することもでき、もっとお得な料金になっているので、次項ではどのサービスでレッドクリフ PartⅠが視聴できるかご紹介していきますね。

レッドクリフ PartⅠ&Ⅱを視聴できる動画配信サービスはどこ?

レッドクリフシリーズは2部構成の映画ですから、ひとまずレッドクリフ PartⅠを見て、続きであるPartⅡも見たくなってしまうでしょう。
そこで、ここでは、レッドクリフ PartⅠとⅡの動画配信状況について各サービスを調べてみましたので、ご覧ください。

動画配信サービス名 月額料金 レッドクリフ PartⅠのレンタル料金 レッドクリフ PartⅡのレンタル料金
U-NEXT 1,990円 見放題(字幕・吹き替え版) 見放題(字幕・吹き替え版)
Amazonプライム 500円 x x
TSUTAYATV 933円~ 各店舗にてレンタル可能 各店舗にてレンタル可能
music.jp 550円~ 330円(字幕のみ) 330円(字幕のみ)
ビデオマーケット 980円 330円(字幕のみ) 330円(字幕のみ)
dTV 500円 見放題(字幕のみ) 見放題(字幕のみ)
hulu 933円 x x
楽天TV 302円~ 330円(字幕のみ) 330円(字幕のみ)
FODプレミアム 888円 x x

※上記は2020年1月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※いずれも上記の月額料金は税別価格(税込表記がないもの以外)となっており、Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。
※レンタル料金はいずれも税別となっています。

これをご覧いただいて誰もが「U-NEXTかdTVがお得だ!」と、思いましたよね。
なぜならこの2つの動画配信サービスでは、両作品共に見放題に含まれているからです。
では、それぞれの特徴についてまずはチェックしていきましょう。

U-NEXTの特徴
月額料金 1,990円(税別)
収録作品数 15万本以上
ポイント 毎月1,200ポイント付与(初回600ポイント付与)
無料トライアル期間 31日間
視聴可能なもの 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、マンガなど
ダウンロードの可否 可能
1アカウントの登録数 1アカウントに対して4つのディバイスで登録が可能
dTVの特徴
月額料金 500円(税別)
収録作品数 12万本以上
ポイント 毎月抽選で40人に最大5,000ポイント付与
無料トライアル期間 31日間
視聴可能なもの 映画、ドラマ、バラエティ、音楽など
ダウンロードの可否 可能
1アカウントの登録数 1アカウントに対して5つのディバイスで登録が可能

どちらも無料トライアル期間が十分にあるということはうれしいですよね。
しかし、無料トライアル期間を利用するなら、できるだけ楽しめる動画配信サービスを利用したいと思いませんか。
そこでおすすめなのがU-NEXTなのです。

U-NEXTは収録作品もdTVより多く、見放題作品の数が多いのが特徴です。
さらに注目していただきたいのはポイントが必ず付与される
という点です。
新規登録するだけでも、U-NEXTでは31日間の無料トライアル期間がついてきて、さらには600ポイントもプレゼントされるからです。
他の動画配信サービスにも無料トライアル期間やポイントがついてくるものもありますが、ポイントはもちろんのこと、無料トライアル期間も長いU-NEXTは断然おすすめなのです。
レッドクリフ PartⅠもⅡも見放題に含まれていますから、新規登録時にもらえる600ポイントを利用する必要はありません。
そのため、このポイントを使って、レッドクリフシリーズ以外にもたくさんある作品の中から、有料のものを視聴していただくことができます。
しかも、U-NEXTのポイントは、映画(動画)だけではなく、U-NEXTにはマンガや雑誌、小説など、様々なコンテンツがありますから、それに利用することもできるので、お得にその他の有料コンテンツも楽しめるというわけなのです。

もちろん、見放題に含まれているコンテンツは既に会員の方と同じように「無料で」好きなだけ視聴することができますからそれだけでもお得ですし、余ったポイントを使わず、1ヶ月以内に解約してしまっても損することはありませんよ!

ただし、注意点として、31日間ある無料トライアルは、まだ日数が残っていても、解約手続きをした時点で利用できなくなってしまいます。
そのため、最初からU-NEXTを継続して利用するつもりはないという方は、31日間ギリギリ利用してから解約手続きすることをおすすめ
します(期限は新規登録した際に届くメールに記載されていますのでご確認ください)。

U-NEXTが気になったという方は、早速U-NEXTのホームページから新規登録をしてレッドクリフ PartⅠとⅡを視聴してくださいね。

レッドクリフ PartⅠとⅡはU-NEXTとdTVで見るのがおすすめ!

レッドクリフ PartⅠもⅡも、U-NEXTとdTVなら無料トライアル期間中に解約してしまえば、実質無料で視聴することができます。
特に、U-NEXTは、レッドクリフシリーズ以外にも新規登録でもらえる600ポイントを利用して気になる最新映画も視聴できるので、おすすめです。
より楽しめるU-NEXTと、同じようにお得にレッドクリフシリーズが見られるdTVをチェックしてみてくださいね。

こちらも人気☆
U-NEXTなら31日間無料18万本以上見放題!
詳細はコチラ