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映画「空母いぶき」の動画配信をフルで無料視聴したい!youtubeでは見れる?【ネタバレ有り】

映画「空母いぶき」の動画配信

「かっこいいアラフィフ」俳優といった呼び方がぴったりの西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんが主演の映画、空母いぶきは、自衛隊を舞台にした男たちの物語です。

そんな荒々しい世界と、迫力あるシーンが満載の空母いぶきをぜひとも見てみたいという方は多いでしょう。
既に劇場公開は終わっていますので、動画配信サービスなどでチェックできるかどうかについてここでは見ていきたいと思います。

空母いぶきはマンガが原作になっています!

映画となった空母いぶきは、元々はマンガが原作となっています。
その原作についてここではちょっと触れておきたいと思いますので、ご覧ください。
空母いぶきマンガ

作者 かわぐちかいじ
監修 恵谷治
出版社 小学館

架空の航空機搭載型護衛艦、それが空母いぶきで、このマンガのタイトルとなっています。
空母いぶきは、2014年からビッグコミックで連載がスタートしたマンガで、2019年現在も掲載中です。
また、2019年11月末現在、12巻のマンガが発行されています。
作者のかわぐちかいじさんは、「アクター」や「沈黙の艦隊」、「ジパング」など、誰もが耳にしたことのあるマンガを生み出した方でもありますから、ご存知の方も多いでしょう。
既に70歳を過ぎていて、ご自身の娘さんもマンガ家として活動されています。

そんな空母息吹は、架空の護衛艦ではありますが、「安倍内閣」など、実在の人物や歴史なども織り交ぜているので、ちょっとした現代史の勉強にもなります。
また、年代設定ですが、連載開始時には「20XX年」(翌々年が「20XY年」)と表記されています。
ただし、20XX年の場面で「自衛隊発足(1954年(昭和29年)から60年」という発言があるので、特に前後のずれがなければ2014年(平成26年)から始まっていることがわかります。
ちなみに、マンガのおおまかなあらすじでもこのように表現されています。

「20XY年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
その戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成した!!
艦長は、空自出身の男・秋津。隣国との緊迫が増す中、秋津は、そして日本はどう動くのか!?」

さらに、この漫画は、2017年、小学館漫画賞一般向け部門を受賞するなど、実績のあるマンガとなっていますから、その点も注目してくださいね。

後程ご紹介する映画のキャストと比較していただくためにも、ここでちょっとだけマンガのキャラクターもお見せしておきましょう。
懐かしいタッチの絵なので、「久々にこんなマンガが読みたくなった」なんて方もいるはずです。

空母いぶき登場人物1 空母いぶき登場人物2

空母いぶきってどんな映画なの?

それでは、本題となる映画「空母いぶき」についてご紹介しましょう。
どんなスタッフによって製作されたのか、そして気になる予告編などもご紹介していきたいと思います。

空母いぶき映画
監督 若松節朗
脚本 伊藤和典、長谷川康夫
原作 かわぐちかいじ「空母いぶき」
企画 福井晴敏
音楽 若代太郎
公開日 2019年5月24日
上映時間 134分

実は、この作品は、タブーともいえる大材を扱っています。
というのも、「日本に航空母艦が配備されたら」という、IFもしもの世界を描いているためです。
そのため、「問題作」とも言われてきましたし、原作とは異なる設定が多々あり、シンプルなエンタティンメント性も加味した作品になのですが、物議を醸した設定や突っ込みどころも多少あるといえる作品でもあります。
しかし、軍事評論家の恵谷治さんと、似たような作品を生み出してきた規格の福井晴敏さんのタッグによって日本映画の域を超えるハイレベルな作品に仕上がっているのが、この映画「空母いぶき」なのです。

また、この作品は、自衛隊が主役となる映画ですから、やはり、男性キャストが多くなっています。
しかも、やはり護衛艦を操縦、指示するにはベテランの知識が必要ということもあり、キャスティングされているのはいわゆるアラフィフオジサンたちが多いです。
とはいっても、大人気の西島秀俊さんや佐々木蔵之介さん、佐藤浩市さんや中井貴一さんなど、「かっこいいオジサン」達が集結していますので、その辺りも要チェックとなっています。
そんな彼らによって、息もつかせぬ展開と壮大なスケールでこの映画は描かれています。
戦後、日本が経験したことのない24時間を描いた「空母いぶき」を、ぜひともご覧ください。

それでは、迫力ある映像をご覧いただくために、空母いぶきの予告編をお見せしたいと思います。

予告編はいくつか出ているのですが、まずは第1弾がこちらです。

続いて予告編第2弾もご覧いただき、益々「空母いぶきが観たい!」という思いを掻き立ててくださいね。

空母いぶきをYouTubeなどの無料動画サイトで視聴できるの?

空母いぶきを既に動画配信サービスなどからダウンロードして、それを無料動画サイトにアップされていることはよくありますよね。
では、今現在、空母いぶきにはそういった動画が動画サイトに無料でアップされているのかどうかについて見ていきましょう。

2019年12月現在、YouTubeの場合、空母いぶきのフル動画はアップされていません。
また、YouTube以外にもdailymotionやPandoraなどでも、無料で空母いぶきが視聴できるかもしれないと、これらのサイトのユーザーは考えたり検索されたりした方もいるでしょう。
たとえ、空母いぶきのフル動画がアップされていても視聴自体はその時点で可能かもしれませんが、これは近日中に削除される可能性が高いのです。
たとえこういった媒体にこれらの作品のフル動画があっても、視聴することは決しておすすめしません。
その理由は、こういったフル動画は違法動画となるからです。
許可なくフル動画をアップしているので、そういった動画を視聴するというのも間接的な違法行為となります。
動画を視聴する上でもマナーがありますし、モラルに反することはやめましょう。
また、こういった動画にはウイルスに感染する恐れもあり、個人情報が漏洩する可能性も高くなりますので、視聴者側のリスクが大きすぎます(何度も視聴したことがあるのであれば、そのリスクはかなり高まります)。
ですので、絶対にこういった動画配信サイトでの視聴はやめてください。
ちなみに、YouTubeでは有料で映画がレンタル、もしくは購入できることがあるのですが、空母いぶきは、今現在そういったことも行っていません。

空母いぶきを動画配信サービスで視聴するならどこがおすすめ?

YouTubeで2019年12月現在、空母いぶき無料動画はアップされていませんし、お伝えした通り、そういったものがあっても視聴することはおすすめできません。
そのため、YouTubeを利用せずともお得に、そして、手軽に視聴することはできないかなと考えている方のために、空母いぶきを配信している動画配信サービスについてここではチェックしていきたいと思います。

動画配信サービス名 月額料金 レンタル料金
U-NEXT 1,990円 550円
Amazonプライム 500円 500円~
TSUTAYATV 933円~ 500円
music.jp 550円~ 550円
ビデオマーケット 980円 550円
dTV 500円 x
hulu 933円 x
楽天TV 302円~ 550円~
FODプレミアム 888円 500円

※上記は2019年12月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。

空母いぶきは2019年5月に公開されたものなので、比較的新しい作品です。
それを考えると、意外にも配信している動画配信サービスは多いということがわかりましたよね。
この中から空母いぶきを視聴する際に断然おすすめのサービスがU-NEXTがです。
というのも、新規登録であれば、U-NEXTでは31日間の無料トライアル期間がついてきて、さらには600ポイントもプレゼントされるからです。
他の動画配信サービスにも無料トライアル期間やポイントがついてくるものもありますが、ポイントはもちろんのこと、無料トライアル期間も長いU-NEXTは断然おすすめなのです。
空母いぶき自体は見放題に含まれていないので、これを視聴する際には、お金がかかってしまうと心配になりますよね。
しかし、U-NEXTは、新規登録するだけで600ポイントがもらえますから、それを使って完全無料で空母いぶきを視聴することができるのです。
そうすると、50ポイント余ってしまいますよね。
ですが、余ったポイントは、何も映画だけではなく、U-NEXTにはマンガや雑誌、小説など、様々なコンテンツがあるので、それに利用することもできるので、お得にその他の有料コンテンツも楽しめるというわけなのです。

もちろん、見放題に含まれているコンテンツは既に会員の方と同じように視聴することができますからそれだけでもお得ですし、余ったポイントをそのままにして1ヶ月以内に解約しても損することはありませんよ!

もらったポイントですから、余った分を使わずに、空母いぶきだけを視聴して解約されるというのも問題ありませんし、そのまま継続してご使用いただくのもおすすめです。
U-NEXTが気になったという方は、早速こちらから新規登録をして空母いぶきを視聴してくださいね。

ネタバレ無し!空母いぶきのあらすじをご紹介!

前述したように、空母いぶきのマンガと映画では内容が異なるため、マンガを既に読んで知っているという方も多いでしょうが、あらすじは異なります。
そこで、ここでは、映画「空母いぶき」のネタバレ無しのあらすじをご紹介していきたいと思います。

20xx年12月23日早朝、日本の領海の南端に(沖ノ鳥島西方450㎞に)位置するハルマ群島の初島に、国籍不明の武装集団が迫り、海上保安庁の巡視船が襲撃され、保安官が拉致されてしまうという事態が発生、そして、日本の領土が占領されてしまった。
これより少し前から、東アジアで某国を中心に組織された「東亜連邦」が日本の領海・領土を侵したのと判明し、日本政府は海上警備行動を発令。
第5護衛艦隊を派遣するのだが、その中心となるのが航空機搭載型護衛艦、空母いぶきだった。
そこに護衛艦あしたか、いそかぜ、はつゆき、しらゆき、そして、潜水艦はやしおが急行するのだが、運が良いのか悪いのか…空母いぶきには、100社以上の報道関係者から抽選で選ばれた、ネットニュースの記者・本田裕子と、大手新聞社の記者である田中がたまたま乗艦していた。
そんな彼らは、これから歴史の瞬間を目の当たりにすることに…。

そんな中、いぶきのCICには2人の男たちがいた。
元・航空自衛隊のエースパイロットだったという経歴の艦長の秋津一佐と副長の新浪二佐だ。
この2人は、防衛大で同期だったのだが、今も一緒に活動する中、2人の考え方はまるで正反対だった。
彼らをまとめている第五護衛隊群司令の涌井海将補も、お互いの特性をわかった上でそれぞれから意見を求め、艦隊の運用を行っていた。
占領された初島へ向かう途中、巨大な機動艦隊が迫ってきて、第五護衛艦隊へミサイルや魚雷の攻撃が始まった。
戦闘とは…そして戦争とは…?!

「日本」が直面する初めての事態に、戦場で、そして東京の首相官邸では多くの者たちが必死の働きを展開していた。
首相である垂水は、今目の前で起こっている事態に対して色々な手立てを講じつつ、政府内の強硬派を抑えて」最悪」の自体を回避するために奔走していた。
そうこうしている中、偵察に向かったRF-4Eが撃墜されてしまい、いぶきに向かってミサイルが撃ち込まれ、甲板が大破するなど、状況はさらに悪化の一途をたどっていく。
東亜連邦は、国際法や外交上の常識なんて通じないのだ。

一方、(マンガではあまり描かれない部分なのですが)一般の世界にも影響が出始めていた。
クリスマスイブを前に、クリスまずグッズの準備で忙しいコンビニでは、店長の中野やアルバイトらがイブの日のシフトの相談をしていた。
この店では、店長の意向で毎年クリスマスブーツのお菓子に、手書きのカードを添えて売り出すため、忙しい。
また、裕子の所属するネットニュースのオフィスでは泊まり込みの藤堂と晒谷がネットに流れたいぶきの被弾する映像に見入っていた。
裕子が持つ衛星携帯電話も通じない。
そう、南の海では、事態が刻々と悪化していたのだ。
第五護衛艦隊は、イージス艦と潜水艦の部隊だが、初手の攻撃でいぶきの甲板が大破、艦載機をあげるエレベーターが破損し、航空戦力は使えない状態だった。
涌井も攻撃の衝撃で頭を強打し、昏倒し、戦列を離れざるを得なくなる。
そして、艦隊の指揮権が秋津に委ねられることに。
武装集団からの相次ぐ攻撃に、魚雷を打とうとした敵潜水艦に船体をぶつけて抑えた滝艦長率いる潜水艦「はやしお」。
そして、迎撃しきれなかった魚雷を、自らの艦を盾にしていぶきを守るイージス艦「はつゆき」。
瀬戸艦長は乗組員を事前に安全な場所へと避難させており、自らは重傷を負いながらいぶきを守るのだが…。

空母いぶきのキャストがすごい!

前述したように、空母いぶきのキャストは「かっこいいオジサン」達(もちろん、そうでない方たちもたくさんいます)が集結していますので、こちらのラインナップもご覧ください。

西島秀俊(秋津竜太役)

秋津竜太
元々は航空自衛隊のエースであった秋津は空母いぶきの初代艦長へ抜擢される、強い意志とリスキーな発言を繰り返す本編の主人公。
20代の頃はトレンディドラマで活躍され、一時期テレビ界から消えていた西島秀俊さんですが、40代で再ブレイクを果たし、現代に至る大人気の俳優です。

佐々木蔵之介(新波歳也役)

新波歳也
空母いぶきの副官で、艦長を決定する際には秋津と共に候補へ挙がったが新波は副長と航海長へ就任。
秋津とは防衛大時代の同期で、2人共自衛官という共通した職業にありながら考え方は大きく異なる。
京都の酒造の家の出身であるということは有名ですが、佐々木蔵之介さんは数々のドラマや映画で活躍されているので、西島秀俊さん同様、人気の高い俳優さんです。

藤竜也(涌井継治役)

涌井継治
秋津と新波よりも上に立って空母いぶきの指令にあたっていたが、武装集団からの攻撃の衝撃によって頭を強打し、昏倒。
戦列を離れざるを得なくなってしまう。
ひっきりなしに映画に出演されている藤竜也さんですから、特に法が好きな方で知らないという方はいないでしょう。
シリアスな演技からコミカルな演技までもこなす大物俳優は、80歳近い年齢ながらも迫力ある演技を見せてくれます。

佐藤浩市(垂水慶一郎役)

垂水慶一郎
国防における未曾有の危機に際し、日本の主そうである垂水は毅然とした態度で、困難な政治判断を次々と下していく。
しかし、そこには彼なりの葛藤が生まれるのだが…。
故・三國連太郎さんの息子ということで知られる佐藤浩市さんですが、数々の映画やドラマで名演技が光り、すでに親の七光りなんて言わせないほどの貫禄ある演技をこの作品でも見せつけてくれます。

戸次重幸(淵上晋役)

淵上晋
航空団司令の淵上晋は、空母いぶき搭載されているたくさんの航空機を司る責任者。
北海道出身のTEAM NACSのメンバーの1人として知られる戸次重幸さんは、チームの中でも比較的二枚目的な存在で、役柄もコミカルなものよりしリアルな演技をすることが多いです。
市川由衣さんとご結婚され、パパとしても奮闘中ということで知られていますよね。

高嶋政宏(滝隆信役)

滝隆信
潜水艦「はやしお」艦長で、武装集団からの相次ぐ攻撃に、魚雷を打とうとした敵潜水艦に船体をぶつけて抑えこむという大胆な戦略に出る。
こちらもご存知、故・高島忠夫さんの息子さんの1人、高嶋政宏さんで、バラエティなどでも活躍されていますが、昔からドラマにもよく出演され、最近では多くの映画に出演して演技力の高さを発揮しています。

玉木宏(瀬戸斉明役)

瀬戸斉明
護衛艦「はつゆき」艦長で、乗組員を事前に安全な場所へと避難させており、自らは重傷を負いながらいぶきを守るという勇敢な姿を見せます。
そんな役を演じる玉木宏さんは、長い間独身貴族でしたが、木南晴夏さんとご結婚されたことでも知られています。
その甘いマスクで女性ファンも多いため、彼の結婚で「玉木ロス」になってしまった方も多いと言われています。
その顔立ちから、二枚目の役どころが多いのも特徴です。

本田翼(本多裕子役(P-Panel記者)

本多裕子
100社以上の報道関係者から抽選で選ばれた、ネットニュース、P-Panelの記者で、運命的な習慣に居合わせてしまいます。
昔の広末涼子さんのような透明感と爽やかなイメージが似ている本田翼さんは、数々のCM、ドラマ、そして映画に出演されていますよね。
そして、最近では、彼女自身のYouTubeのチャンネル(ほんだのばいく)があるので、その登録者数が130万人以上もいる芸能人ということで話題となっています。

小倉久寛(田中俊一役(東邦新聞記者)

田中俊一
本多裕子と同じく、100社以上の報道関係者から抽選で選ばれた記者の一人で、東邦新聞という大手の新聞記者。
彼もたまたま歴史的瞬間に遭遇してしまうことに。
三宅裕司さんの主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げに参加された方ということでも知られている小倉さんは、バラエティなどのトーク番組でもよく見かけますが、映画やドラマでも独特な演技をする俳優さんとして知られています。

空母いぶきはU-NEXTならお得に視聴ができる!

空母いぶきを視聴できる動画配信サービスはいくつかあります。
しかし、その中でも断然お得に視聴できるのが、U-NEXTだということはお伝えした通りです。
新規登録であれば、31日間の無料トライアル期間と600ポイントがプレゼントされますので、そのポイントを利用して空母いぶきを「無料」で視聴することができます。
早速U-NEXTに登録して、空母いぶきの迫力ある映像を視聴してくださいね。

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