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映画「この世界の片隅に」が無料視聴できる動画配信サービスはある?登場人物やあらすじも知りたい!

この世界の片隅に

日本のアニメは今や日本を代表する文化ともいえ、海外でも大人気なのはご承知の通りです。
そんな世界でも大ヒットした日本のアニメ作品は数多くありますが、記録的なロングランとなったのが、ここでご紹介する映画「この世界の片隅に」です。

本記事では映画「この世界の片隅に」に関するあらすじや登場人物、また、映画「この世界の片隅に」を無料視聴できる動画配信サービスについてまとめてみました。

映画「この世界の片隅に」の作品概要

映画「この世界の片隅に」はアニメ映画ですが、どんなスタッフによって生み出されたのか、興行収入や映画の裏話についてもお伝えしていきます。
映画「この世界の片隅に」

監督 片渕須直
脚本 片渕須直
原作 こうの史代「この世界の片隅に」
製作 真木太郎
製作総指揮 丸山正雄
音楽 コトリンゴ(主題歌:コトリンゴ「みぎてのうた」)
公開日 2016年11月12日(日本)
上映時間 129分

映画「この世界の片隅に」は、特別上映も含めて、世界の50以上の国や地域で上映された「世界的な作品」で、2018年時点での興行収入が27億円でした(製作費は2.5億円なので、売上は10倍となっています)。

ただし、この興行収入は日本のみのものとなっているので、世界的に見たらもっと行っています

本作は、こうの史代さんの同名漫画を原作とし、昭和19年(終戦前年)に 広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中で工夫を凝らして豊かに生きる姿を描いたストーリーとなっています。
公開日となる2016年11月12日に、日本ではわずか63館で封切られ、その後どんどん公開規模を拡大し、最終的には500館近くで計1133日ロングラン上映されることとなりました。
なんと、この上映期間は、日本国内の映画館において中断日のない連続上映としては洋画・邦画含めて史上最長となったのです!

本作の受賞歴は、まさに今の言い方なら「エグい!」ともいえるくらいに映画賞を総なめにしています。
あまりにも受賞数が多いので、割愛させていただきますが、代表的な所で言うと、日本アニメーション学会賞、菊池寛賞、おおさかシネマフェスティバルでの作品賞やキネマ旬報ベスト・テンの各賞にランクインし、高崎映画祭ではホリゾント賞を受賞しています。

映画「この世界の片隅に」は、こんなに賞を受賞している映画を見たことないくらいの量の映画ですよ!

それでは、映画「この世界の片隅に」の予告編を見て、どんな作品になっているのか、ぜひイメージしていただきたいと思います。

映画「この世界の片隅に」の音楽もチェック!

映画「この世界の片隅に」で流れる曲はすべてコトリンゴさんによるものです。
それでは、映画「この世界の片隅に」で流れる曲をご覧いただきましょう。

まずは、オープニングソングとなっている「悲しくてやりきれない」をお聞きいただきましょう。

続いて、「みぎてのうた」をお聞きください。


実はこの曲のタイトル、映画「この世界の片隅に」では「右手」がキーワードと言っても良いくらいなので、映画を象徴する歌とも言えます。

最後は、エンディングテーマとなる「たんぽぽ」です。


主人公のすずや、劇中にも登場するタンポポの綿毛をイメージした曲だそうです。
この曲をエンディングで流したことによって、戦時中色々あったけど明るい未来にしていこうという思いが伝わってきます。

本作の音楽を担当するコトリンゴさんの歌声が映画のイメージにピッタリで、映画により大きな感動を与えてくれています。

ぜひチェックしてくださいね!

映画「この世界の片隅に」はドラマもあるんです!

映画「この世界の片隅に」は既に地上波に手ドラマ化されていることもご存知ですか。
では、ドラマ「この世界の片隅に」についても少し触れておきましょう。
ドラマ「この世界の片隅に」
もちろん、リアルタイムにご覧になっていた方もいるでしょうが、映画「この世界の片隅に」は実写版としてドラマ化もされました。

ドラマの概要もお伝えしておきましょう
原作 こうの史代「この世界の片隅に」
脚本 岡田惠和
演出 土井裕泰、吉田健
製作著作 TBS(プロデュース:佐野亜裕美)
音楽 久石譲(劇中歌:「山の向こうへ」(作詞:岡田惠和、作曲・編曲:久石譲)
公開日 2018年7月15日~9月16日
放送時間 各話54分

ドラマ版は、松本穂香さんと松坂桃李さんによってすずと周作が演じられました。

ちなみに、これ以前にもNHKで北川景子さんと小出恵介さんによる「この世界の片隅に」のスペシャルドラマが放送されていますよ

平均視聴率は10%弱と、今のドラマ事情で言えばまずまずといえる作品でした。

ヒット作を連発する脚本家として知られる岡田惠和さんが脚本を担当しているのも注目です!

映画「この世界の片隅に」のフル動画が視聴できる動画配信サービスは?

映画「この世界の片隅に」のフル動画が視聴できる動画配信サービスについてチェックしていきましょう。

動画配信サービス名 月額料金 レンタル料金
U-NEXT 1,990円 見放題
Amazonプライム 500円 400円
TSUTAYATV 933円~ 500円(プレミアム会員は見放題)
music.jp 500円~ 330円
ビデオマーケット 980円 330円
dTV 500円 300円(税別)
hulu 933円 x
楽天TV 220 円~ 330円
Paravi 925円 x
FODプレミアム 888円 400円
TELASA 562円 x

※上記は2020年6 月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。
※月額料金はいずれも税別となっています。

TBSで放送されていたドラマのため、フジテレビやテレビ朝日のビデオオンデマンドでは放送されていないかと思いきや、結構放送されています。
世界でも上映され、日本史上に残るロングラン公開となった映画ですから、やはり様々な動画配信サービスでドラマ「この世界の片隅に」が配信されていることがわかりましたよね。
有料のものも無料(見放題)のものもあります。
できれば、動画配信サービスを無料で利用しつつ、映画「この世界の片隅に」のフル動画も無料で視聴できれば良いですが、そんなおいしい動画配信サービスはあるのでしょうか…。
もちろん、あります!

後程、映画「この世界の片隅に」が無料視聴できるお得な動画配信サービスをご紹介致します!

映画「この世界の片隅に」のドラマ版を配信している動画配信サービスは?

映画「この世界の片隅に」ドラマ版を配信している動画配信サービスもあるので、こちらもご紹介していきます。

動画配信サービス名 月額料金 レンタル料金
U-NEXT 1,990円 全話見放題
Amazonプライム 500円 各話330円
TSUTAYATV 933円~ 500円(プレミアム会員は見放題)
music.jp 500円~ 全話まとめて1,650円
ビデオマーケット 980円 全話まとめて1,650円
dTV 500円 2020.7.1~配信
hulu 933円 全話見放題
楽天TV (プレミアム)2,149円(税込) 各330円
Paravi 925円 全話見放題
TELASA 562円 全話有料

映画「この世界の片隅に」のドラマ版も、やはり、話題作のドラマ化ということで、早速配信している動画配信サービスは少なくありません。
どうせなら、映画もドラマも「無料」で配信できちゃう動画配信サービスを利用したいですよね。

そんな動画配信サービスがあるので、次項で詳しくお届けしていきます!

映画・ドラマ「この世界の片隅に」が無料視聴できるのはU-NEXT!

映画・ドラマ「この世界の片隅に」が共に無料視聴できる動画配信サービスがU-NEXTです。
それでは、U-NEXTで無料視聴する方法をご紹介していきたいと思います。

U-NEXTの利用方法はとても簡単なので、チェックしてくださいね!

1U-NEXTに新規登録する
2無料トライアル期間がスタートする(31日間もあります!)
3映画・ドラマ「この世界の片隅に」を視聴する
(他にも見たいフル動画や読んでみたい電子書籍がある方は、解約前にすべて見る)
4トライアル期間中にU-NEXTを解約する

そうです、U-NEXTに新規登録される方であれば、31日間の無料トライアル期間があるため、この期間中は、月額料金を支払うことなく、見放題作品は完全無料で会員の方と同じように視聴できるのです。
しかも、U-NEXTは、新規登録の際に無料トライアルだけでなく、600ポイントも付与されるのです!

この600ポイントはU-NEXTにある有料コンテンツを購入する際にご利用いただけます!

また、U-NEXTには15万本以上もの作品が収録されており、そのうちの9万本以上が見放題となっています。

さらに、マンガや雑誌、小説などの電子書籍も扱っていて、映画「この世界の片隅に」のマンガバージョンやアニメ原画本などもそろっているので、要注目です!

もし、映画「この世界の片隅に」以外に視聴したいフル動画があり、それが有料であれば、この600ポイントを利用していただくことができますし、特に見たいフル動画がない場合、もらったポイントはフル動画ではなく、気になっている電子書籍に利用することもできます。

ただし、1つ注意することがあります。

U-NEXTには31日間の無料トライアル期間がついてきますが、31日経過する前に解約してしまうと、その時点で無料トライアルは終了します。
思い切りU-NEXTを楽しみたい方はギリギリまで解約しないことがおすすめです。

ただし、1日でもトライアル期間を経過してしまうと、自動的にチャージされてしまうので、ご注意ください

映画「この世界の片隅に」を無料動画サイトで見ちゃいけない理由

映画「この世界の片隅に」は動画配信サービスを利用しなくても無料動画サイトで視聴しちゃえばいいじゃん!と、考えた方は多いでしょう。
しかし、無料動画サイトでの視聴は絶対にやめてください。

無料動画サイトにアップされた映画「この世界の片隅に」のフル動画は違法動画であり、違法動画を視聴することも間接的な違法行為となるからです。

他にも違法動画を視聴するデメリットはありますよ

違法動画には偽の広告が出てきますが、偽の広告がディバイスをウイルスに感染させ、大切な個人情報も漏洩するリスクがあるのです。
ですから、無料動画サイトを利用して映画「この世界の片隅に」の視聴は絶対にやめてください。
もちろん、映画「この世界の片隅に」だけでなく、他の作品についても同じです。

ただし、YouTubeでは安全に映画のフル動画を楽しんでいただく方法もあります。

というのも、YouTubeでは人気作品(主に海外作品が多い)を有料でレンタル、もしくは購入できるのですが、映画「この世界の片隅に」もその対象で、レンタルが$2.99~、購入が$9.99~となっています。

でもYouTubeを有料で利用しなくてもいいですよね?

ご覧いただいたように、映画・ドラマ「この世界の片隅に」を完全無料で視聴できる動画配信サービスはU-NEXTです。ぜひご利用ください。

ネタバレ付き!映画「この世界の片隅に」のストーリー

映画「この世界の片隅に」をネタバレ付きでご紹介しますが、結末を知りたくない方はネタバレ部分を読まずに続きをお読みください。
ストーリー
すずは、マイペースな性格の18歳の少女。
広島市に生まれ育ち、兄、すず、妹の三人兄妹である。
しっかり者の兄からはいつも鈍いと怒られてばかりだったが、実はすずは手先が器用で絵を描くことを得意としている。
えんぴつが握れないほど小さくなるまで絵を夢中になって描いているような幼少期を過ごした。

そんなある日、北条周作という青年が父親と共に呉から広島市のすずの実家にやってきた。
周作は幼少時代に、すずと一度会ったことがあり、その際にすずに一目惚れをし、結婚を申し込みに来たのだった。
すずはあまり気乗りはしていなかったものの、良いも悪いも決められないまま話は進んだことと、周りの勧めもあって、呉へと嫁ぐことを決める。
呉はその頃日本海軍の一大拠点となっており、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々がスタートするのだった。

嫁ぎ先の北条家では優しい父、病弱な母、周作、すずの4人で過ごしていたが、途中から周作の姉である径子が娘の晴美を連れて戻ってくる。
嫁ぎ先の義実家とうまくいかずに戻ってきたようだ。
径子はすずとは全く持って真逆な性格をしていて、テキパキと行動し、鈍臭いすずには絶えず小言を言っていた。
しかし、娘の晴美とすずはとても仲が良く、2人でよく遊んでいた。
配給物資が徐々に減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描いて、毎日を過ごしていった。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずは、遊女のリンと出会う。
またある時には、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生だった水原哲が現れ、すずも夫の周作も複雑な想いを抱えることもあった。

戦時中であるため、決して裕福な生活だとは言えなかったが、晴美は軍艦が好きだったので、すずが軍艦の絵を描いてあげるなど、ささやかながらも楽しい生活を送っていたのだが、次第に空襲警報も増え、呉も空襲に怯えながら防空壕に逃げ込む回数も増していった。
そんな折、義父が空襲によって怪我をしてしまう。
すずと晴美は義父のお見舞いに病院へ訪れるが、その帰り道にまた空襲警報が鳴り、近くにあった防空壕に飛び込むのだが…

映画「この世界の片隅に」の声優人をご紹介!

映画「この世界の片隅に」のキャラクターや各人物の声を担当する声優陣も見ていきましょう。

北條すず(旧姓:浦野)・声:のん)

北條すず
本編主人公。
広島市江波の海苔梳きを営む家庭で育ち、のちに呉の北條家に嫁ぐことになる、絵を描くことが得意な少女。
原作のすずは内向的で女の情念を秘めた大人の女性という感じであったのに対し、映画では少女と大人の境界線上で揺れる、素直で芯のある女性という感じに描かれています。
しかし、原作を尊重している部分もあり、一見地味なだが、すずの女性としての魅力や色っぽさを持っている点は、映画でも組み込まれています。

北條周作(声:細谷佳正)

北條周作
すずの夫で呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)。
幼少期に広島で一度だけすずに会ったことがある。
原作の周作は勉強家だが堅物ではなく、映画では秩序を重んじる生真面目な青年(まさに昭和男子!)のように描かれています。

水原哲(声:小野大輔)

水原哲
小学校時代のすずの幼なじみ。
すずとは互いに憎からず想う間柄であったが結ばれることはなく、後に志願兵として海軍に入隊し、重巡洋艦「青葉」の乗員としてすずと再会するのだが…。

黒村怪子(声:尾身美詞)

黒村怪子
周作の姉。
結婚して実家を出ていたが、時計屋を営んでいた夫キンヤの病死後、建物疎開によって黒村家が下関に引っ越すことを機に離縁し、黒村の跡取りである息子の久夫を下関に残して娘の晴美と一緒に北條家に出戻る。

黒村晴美(声:稲葉菜月)

黒村晴美
径子の娘。
兄の久夫に軍艦の名前を教えてもらっており、幼いながらすずより軍艦の知識に詳しい。
母と一緒に北條家に同居しており、すずに懐いている。

北條円太郎(声:牛山茂)

北條円太郎
周作の父(すずの舅)。
広海軍工廠技師で、開戦後は第11海軍航空廠の発動機部に勤務している。

北条サン(声:新谷真弓)

北条サン
周作の母であり、すずの姑。
足を痛めているため普段は安静にしているが、瓶づき精米など座ってできる家事は手伝っている。

白木リン(声:岩井七世)

白木リン
呉の朝日遊廓「二葉館」の遊女。
すずと同じく広島の出身で、闇市での買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合う。

浦野十郎・キセノ(声:小山剛志/津田真澄)

浦野十郎・キセノ
すずの両親で、海苔業を営んでいたが埋め立てにより廃業する。
現在は埋め立て地に出来た工場に勤めている。

映画「この世界の片隅に」はU-NEXTで映画もドラマも無料視聴しよう!

映画「この世界の片隅に」とドラマ「この世界の片隅に」をどちらも無料で視聴できるのが、U-NEXTです。
さらに、U-NEXTに新規登録するだけで600ポイントがもらえ、有料コンテンツまで購入できるのです。
映画・ドラマ「この世界の片隅に」をすぐにでも見たい方は、早速U-NEXTへ新規登録して、楽しんでくださいね。

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