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2001年宇宙の旅のフル動画配信を無料視聴できる?どんな映画?あらすじ解説!考察も?

2001年宇宙の旅

作品の公開から何十年の時が経てもいまだに「名作」と、呼ばれている映画はいくつかありますが、映画全体で見れば、その数は決して多くはありません。
しかし、映画「2001年宇宙の旅」は、現代にも残されている名作映画の1つだと言えるでしょう。
1968年以公開された作品ですが、まだ見たことがないという方もいるでしょう。

でも、ご安心ください

ここでは、映画「2001年宇宙の旅」のフル動画が無料で視聴できる動画配信サービスや映画の内容についてもお伝えしていきますよ。

映画「2001年宇宙の旅」について

映画「2001年宇宙の旅」とは一体どんな作品なのか、その概要について迫っていきましょう。
映画「2001年宇宙の旅」

監督・特殊効果監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック・アーサー・C・クランク
製作 スタンリー・キューブリック
特殊メイク スチュアート・フリーボーン
SFX ウォーリー・ビーバーズ、ダグラス・トランブル、コン・ペダースン、トム・ハワード
公開日 1968年4月6日(アメリカ合衆国)
上映時間 141分

映画「2001年宇宙の旅」は、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックのアイデアをミックスしたストーリーをベースとした、SF映画となっています。
本作はもちろん、スタンリー・キューブリックが監督・脚本を手掛けました。

この作品、映画史上に残る「よくわからない」映画とも言われていますよ(ストーリーが複雑という意味で)

セリフや説明をできるだけ省いて、視覚表現のみで観客の意識に訴えるという作風であったことがとても斬新だと批評されていました。
また、映画の方が小説の発売よりも前に製作・公開されています。

これだけ名作と言われている作品ですから、さぞかし様々な映画賞を受賞していることだろうと思われますよね?

しかし、実際に受賞したのはアカデミー賞特殊視覚効果賞とヒューゴー賞のみなのです。
といっても、映画史上ランキングでは長年にわたってランクインしています。
例えば、「映画史上最高の作品ベストテン」(イギリス)では、「映画批評家が選ぶベストテン」や「映画監督が選ぶベストテン」のカテゴリーで、1972年から合計10回ランクインしていますし、「AFIアメリカ映画100年シリーズ」では「アメリカ映画ベスト100」や「スリルを感じる映画ベスト100」などのカテゴリーで1998年から12回にわたってランクインするなど、時代を超えて愛される作品となっています。

それでは、時代超えて愛される映画「2001年宇宙の旅」の予告編をご覧いただきましょう。

映画「2001年宇宙の旅」を配信中の動画配信サービス一覧

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画はどの動画配信サービスで現在配信中なのか、一覧にしてみましたのでご覧ください。

動画配信サービス名 月額料金 レンタル料金
U-NEXT 1,990円 見放題(字幕のみ)
Amazonプライム 500円 299円(字幕のみ)
TSUTAYATV 933円~ 400円(字幕のみ)
music.jp 500円~ 440円(字幕のみ)
ビデオマーケット 980円 440円(字幕のみ)
dTV 500円 見放題(字幕のみ・税別)
楽天TV 220 円~ 275円(字幕のみ)

※上記は2020年6 月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
※Amazonプライムビデオに関しては別途年会費として4,900円(税込)がかかります。
※月額料金はいずれも税別となっています。

映画「2001年宇宙の旅」は、既に50年以上前の作品となりますが、これだけ色々な動画配信サービスで配信中であることがわかりましたよね。
しかし、誰であっても、できればフル動画を無料で視聴したいと思うのが常です。
そんなあなたの希望にお答えする動画配信サービスがここには2つあります。
それは、U-NEXTとdTVです。

それでは、U-NEXTとdTVのどちらを利用して映画「2001年宇宙の旅」を見た方がお得なのかを比較すると同時に、その利用方法についてもご紹介していきますね!

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画はU-NEXT VS dTVどっちがお得?

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画を今現在見放題作品として配信しているのが、U-NEXTとdTVです。
では、どちらの動画配信サービスの方がお得に利用できるのかを比較し、利用法についてもご紹介していきましょう。

まずは、U-NEXTとdTVの特徴を比較していきましょう
U-NEXTの特徴 dTVの特徴
月額料金 1,990円(税別) 500円(税別)
収録作品数 15万本以上(内9万本以上が見放題) 12万本以上(内2万本以上が見放題)
ポイント 毎月1,200ポイント付与(初回600ポイント付与) なし
無料トライアル期間 31日間 31日間
視聴可能なもの 映画、ドラマ、バラエティ、音楽、マンガ、雑誌、小説など 映画、ドラマ、バラエティ、音楽など
ダウンロードの可否 可能 可能
1アカウントの登録数 1アカウントに対して4つのディバイスで登録が可能 1アカウントに対して5つのディバイスで登録が可能

両者とも収録作品や利便性(ダウンロードしてオフラインで楽しめるなど)、また無料トライアル期間の長さにおいては互角と言えます。
しかし、明らかにU-NEXTの方が収録作品数も多く、フル動画以外にも雑誌や小説まで「視聴」できるので、楽しみ方が豊富です。

とはいっても、映画「2001年宇宙の旅」を見るだけならU-NEXTとdTVのいずれを使ってもOKです。
どちらも新規登録すると31日間の無料トライアル期間があり、その期間内に映画「2001年宇宙の旅」のフル動画を視聴して解約すればお金は一切かかりません。

しかし、この機会にもっと動画配信サービスについて知りたい、もっとお得な思いがしたいと思いませんか?

それなら断然U-NEXTです。
U-NEXTも、dTV同様、新規登録と同時に31日間の無料トライアル期間がスタートするので、それを利用して無料で映画「2001年宇宙の旅」を視聴することができるのは同じです。

しかし、dTVと異なる点があります!

それは、新規登録と同時に600ポイントが付与されることです。
dTVには初回特典のポイントもなければ、本会員になってもポイントは付与されません。

映画「2001年宇宙の旅」放題作品なのでポイントを利用する必要はありませんが、本作以外にも見たい作品があり、その作品が有料コンテンツであった場合、通常なら追加料金を支払わなければいけません。
そんな時に、新規登録時に付与された600ポイントを利用すれば、有料作品も無料で視聴いただけます。

お得なU-NEXTの利用法はこんな感じでとてもシンプルです!

1U-NEXTに新規登録する
2無料トライアル期間がスタートする(31日間も!)
3映画「2001年宇宙の旅」を視聴する
(他にも見たいフル動画や読みたい電子書籍がある方は、解約前にすべて見る)
4トライアル期間中にU-NEXTを解約する

しかも、U-NEXTには15万本以上収録作品(そのうちの9万本以上が見放題!)があるだけでなく、マンガや雑誌、小説などの電子書籍もあります。
そのため、映画「2001年宇宙の旅」以外に視聴したいフル動画が特にない場合、もらったポイントはフル動画ではなく、気になっている電子書籍に利用していただくことも可能です。

ただし、1つ注意点があります。

U-NEXTの無料トライアル期間は31日間ですが、31日経過する前に解約すると、その時点で無料トライアルは終了します。
そのため、U-NEXTを思い切り楽しみたい方は、ギリギリまで解約しないことがおすすめです。

dTVを利用される方も同様のことが言えるので、注意してくださいね

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画を無料動画では見られない!

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画は今現在、YouTubeやdailymotionのような無料動画サイトにはアップされていない模様です。
しかし、他にも数多くある無料動画サイトにフル動画がアップされていても見てはいけません。
その理由お伝えします。

無料動画サイトにアップされているフル動画は違法にアップされた「違法動画」です。
違法動画を視聴することも、間接的な違法行為となるためです。
また、今現在フル動画がアップされていても、視聴中、もしくは近日中にその「違法動画」は削除される可能性は高いです。

理由はこれだけではありませんよ!

違法動画には偽の広告が出て来て何度も削除しているのに出続けるなんて経験をしたことはありませんか。
偽の広告によりディバイスがウイルスに感染する恐れがあるだけでなく、個人情報が漏洩するリスクもあります。
ですので、絶対にこういった無料動画サイトで映画「2001年宇宙の旅」のフル動画を視聴しないでください。

ただし、YouTubeでは安全に映画のフル動画を楽しむ方法もあります。
YouTubeでは名作や人気作品を有料でレンタル、もしくは購入することができ、映画「2001年宇宙の旅」は現在、レンタルは$3.99~、購入は$17.99となっていて、英語音声対応となります。
英語音声だけでは不安があると思うので、そんな時には先ほどご紹介したU-NEXTで映画「天2001年宇宙の旅」を無料視聴するのが良いでしょう

映画「2001年宇宙の旅」は音楽も注目度大!

映画「2001年宇宙の旅」以外の映画も、もちろん映画を盛り上げるために音楽は欠かせない要素ですが、映画「2001年宇宙の旅」の音楽は今までのSF映画とちょっと違うのです。

本作以前のSF映画では、未来を連想させるようなエレクトリックな音楽などが用いられることが多かったのですが、本作では、全体的にクラシック音楽の名曲が数多く用いられていることが特徴となっています。

しかし、名曲を使ったことで実は問題が起こったのです。
というのも、ジェルジ・リゲティの曲を4曲採用したのですが、彼自身には一切映画についての説明や承諾もないまま無断使用したからです。
結局、ジェルジ・リゲティに印税が入り始めたのが、映画公開から20年以上経過した1990年頃だったとのことです。

スタンリー・キューブリック監督作品は「シャイニング」にしろ、「時計じかけのオレンジ」にしろ、何かしら後から問題が浮上しますが、ここでもか!という感じですね

それでは、映画で流れる音楽をいくつか聞いていただきましょう。
まずは、メインの曲です。

「2001年宇宙の旅」と言えば映画の内容よりもこのインパクトのある音楽を思い出す方は多いのではないでしょうか?

映画が始まる前にかかる「入場曲」であり、映画の休憩時に流れる「間奏曲」であるジェルジ・リゲティの「アトモスフェール」です。

ヒトザルたちがモノリスに遭遇するシーンやフロイド博士らが発掘されたモノリスを見るシーン、木星に近い空間をモノリスが浮遊しているシーンでは、ジェルジ・リゲティの「レクイエム」が使われています。

そして、ラストは皆さんご存知のヨハン・シュトラウス2世、「美しき青きドナウ」です。

映画「2001年宇宙の旅」の原作についてもチェック!

映画「2001年宇宙の旅」には小説版もありますが、どんな作品になっているのか、概要をご紹介致します。
「2001年宇宙の旅」の原作

著者 アーサー・C・クランク
出版日 1968年7月
日本での出版社 早川書房

本作は、映画を小説化したものではなく、特にラストはアーサー・C・クランク氏自身の解釈が多く盛り込まれているという特徴があります。
と言っても、アーサー・C・クランク氏自身も映画「2001年宇宙の旅」の脚本を担当し、スタンリー・キューブリック監督と共にアカデミー賞脚本賞にノミネートされました。

小説と映画がどれだけ異なるのかと言うと…

例えば、ヒトザルとモノリスの遭遇は小説では300万年前という設定になっていますが、映画では400万年前ですし、HAL 9000の反乱の原因やラストの展開も、小説版は論理的に説明づけられているのに対して映画版は謎めいた展開になっているなどの違いがあります。
また、本作は、「2010年宇宙の旅」として続編も出ていますが、こちらも同名の映画が製作され映画と小説の中身はほとんど異なっています。

そんな小説「2001年宇宙の旅」はU-NEXTで販売されています。

料金は660円です!

映画にハマった方は、新規登録時にもらった600ポイントを利用し、ちょっと課金して購入するのもおすすめです。

映画「2001年宇宙の旅」のあらすじ

映画「2001年宇宙の旅」のストーリーはどうなっているのか、あらすじもご紹介していきます。

月に人が住むようになった時代。
月のクレーターの地中からの謎の石碑が発掘されたため、宇宙評議会のフロイド博士が現地へと調査に向かった。
それから18ヶ月後、最新型人工知能「HAL(ハル)9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボウマン船長とフランク・プールら、5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。
しかし、旅の途上でHALが探査計画に対して疑問を抱いていることを打ち明ける。
ボウマンとプールはHALの不調を疑い、いざというときはHALの回路を切断することを決めるのだが、それを知ったHALは反乱を起こすのだった…。

映画「2001年宇宙の旅」の登場人物とキャストについて

映画「2001年宇宙の旅」の登場人物とメインキャストたちをチェックしていきましょう。

デヴィッド・ボーマン船長役(キア・デュリア)

デヴィッド・ボーマン船長
宇宙船「ディスカバリー号」の船長で、赤い宇宙服が特徴。
副船長のフランクと共に木星へと向かい、「ディスカバリー号」のクルーを務める。
どんなシチュエーションにも常に冷静に対応し、HALの反乱の際にも適切に行動する。
また、ヘルメット無しでエアロックに戻る時には、ためらわない行動力を見せるなど、勇気を見せる一面も。
趣味で宇宙船内のスケッチをしており、HALから上手になったと褒められる。

フランク・プール役(ゲイリー・ロックウッド)

フランク・プール
宇宙船「ディスカバリー号」の副船長で、黄色い宇宙服が特徴。
船長のデヴィッドと共に木星へと向かい、「ディスカバリー号」のクルーを務める。
「ディスカバリー号」内では、ランニングをしたり、日焼けベッドで肌を焼いたりして過ごしている。
誕生日には、両親からの祝福のビデオメッセージを受け取る。
また、HALとチェスで対戦するも1度も勝ったことがない。

ヘイウッド・R・フロイド博士役(ウィリアム・シルベスター)

ヘイウッド・R・フロイド博士
宇宙評議会のメンバーで、月のクラビウス基地で木星に電波を発信する人工建造物「モノリス」が発見されたことから、モノリスの公表時期と方法について、報告書にまとめるために月にやって来る。
地球からオリオン3型宇宙機で宇宙ステーションを経由して、アリエス1B型月シャトルで月に向かう。

HAL9000(声:ダグラス・レイン)

HAL9000
宇宙船「ディスカバリー号」を管理・制御する役割を果たすコンピューター。
1992年1月に、イリノイ州アーバナのH.A.L.工場で誕生し、ラングレーが教師だったと語っている。
人工知能や音声再生能力を持ち、人間と普通に会話することができ、宇宙船のあらゆる場所に設置された赤いカメラアイで、宇宙船の中を監視している。
任務を遂行するために必要な能力を完璧に持っていると自負しており、自らにエラーは絶対にありえないと語ることも。
同系の双子のコンピューターが地球には存在する。

映画「2001年宇宙の旅」はどんな人におすすめの映画?

映画「2001年宇宙の旅」は名作と言われているのですが、ハッキリ言って、好き嫌い真っ二つに分かれる作品です。
では、一体どんな人におすすめの作品なのでしょうか。

集中力がある人

本作は休憩を挟まず見ると、141分の長作です。
また、ご紹介したように、ナレーションやセリフがほとんどありませんから、無声映画を観る感覚です。
2時間半近くも無声映画に集中するというのは、かなりの労力を使うので、集中力、忍耐力がある方は、本作にきっとのめりこめるはずですよ。

想像力豊かな方

映画「2001年宇宙の旅」は、乗組員の息使いや宇宙船内の機械音、さらに、主人公たちのちょっとした会話だけで成り立っていると言っても過言ではありません。
その結果もあるのでしょう、とにかく「よくわからない」という声が本作には多く寄せられています。
名作と言われているのですが、基本的に本作を名作と認めているのは映画の視聴者ではなく、映画のプロ、つまり、映画関係者が大半を占めているので、映画好きでも素人の私たちにはかなり理解しづらい作品といえます。
しかし、想像力が豊かで理解力も素晴らしい人であれば、本作をしっかり楽しんでいただけるでしょう。

SFアクションを望んでいない方
スターウォーズのようなSF映画でもアクションが絡んだものが好きだという方は多いですよね?

しかし、映画「2001年宇宙の旅」にはSFアクション的な要素は一切ありませんので、SFアクションではないSF映画を望む方にはぴったりです。

映像に興味がある方

映画「2001年宇宙の旅」は、1968年に公開された映画です。
今ではほとんどのSF映画にSFXが使用されていますが、も映画「2001年宇宙の旅」がその先駆者的な存在となっています。
そのため、映像技術は50年以上前の作品とは思えないほどハイテクなものとなっており、映像好きにはたまりませんよ。

映画「2001年宇宙の旅」はU-NEXTで無料視聴して特典も楽しもう!

映画「2001年宇宙の旅」のフル動画はdTVとU-NEXTにて、新規登録された方は無料トライアルがついてくるので、どちらかの動画配信サービスを利用して無料視聴することが可能です。
しかし、映画「2001年宇宙の旅」以外の作品も楽しみたいならば、断然U-NEXTがおすすめです!
新規登録と同時に600ポイントが付与されるので、ポイントを利用して有料コンテンツも楽しめるからです。

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