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映画「プラダを着た悪魔」を無料で動画フル視聴する方法|あらすじキャストや口コミもご紹介

プラダを着た悪魔の動画

2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』

今もなお多くの女性から絶大な支持を得ている本作は、恋に仕事に頑張る女性を描いた大ヒットサクセスストーリー。ミュージカル化もされることとなっており、2021年夏にシカゴ、その後はニューヨークのブロードウェイでの公演が予定されています

当記事では、大人気映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を見る方法をご紹介します。

女性が憧れる魅力がたくさん詰まっている映画『プラダを着た悪魔』。アン・ハサウェイやメリル・ストリープら登場人物の魅力、あらすじ・みどころや口コミなどもご紹介しているので、是非チェックしてくださいね。

映画『プラダを着た悪魔』フル動画を無料で見られる配信サービスは?

プラダを着た悪魔
映画「プラダを着た悪魔」の動画を見る3つの方法

DVDやBlu-rayを購入すればもちろん映画『プラダを着た悪魔』を見ることはできますが、どうしても料金が高くなってしまいますよね。

そこで、もっと手軽に映画『プラダを着た悪魔』を見たいという方には、次の3つの方法があります。

  • 動画配信サービス
  • 無料動画サイト
  • DVD/Blu-rayレンタル

ご紹介したように、映画『プラダを着た悪魔』を手軽に視聴する方法には3つの方法がありますが、無料動画サイトでの閲覧は絶対にNGです!(後ほどその理由をご説明します)

また、DVDやBlu-rayのレンタルは、「お店に足を運ばなければならない」「レンタル中など、見たいときにすぐに見ることが出来ない」などのデメリットがあります。

そんな中、手軽に動画を楽しむことができる動画配信サービス(VODサービス)の利用が最もおすすめ。自宅に居ながら、簡単に映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を楽しむことができます。

VODサービス各社の動画配信状況

現在、国内には数多くのVODサービス(動画配信サービス)がありますが、大手動画配信サービスで映画『プラダを着た悪魔』の配信がされているか早速チェックしてみました。

VODサービス 配信 字幕 吹替 見放題月額
料金 (税抜)
無料期間
U-NEXT ◎(見放題) 1,990円 31日間
hulu ◎(見放題) 933円 2週間
TSUTAYATV 〇(有料レンタル) × 933円 30日間
FODプレミアム × 888円 2週間
Amazonプライム 〇(有料レンタル) 500円 (※税込) 30日間
Netflix × 800円~
1,800円
なし
dTV 〇(有料レンタル) 500円 31日間
TELASA 〇(有料レンタル) × 562円 30日間
Paravi × 925円 2週間
ビデオマーケット 〇(有料レンタル) 980円 初月無料
※上記は2020年10月現在の配信状況となっていますので、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

映画『プラダを着た悪魔』は大人気作品なので、取り扱っているVODサービスもたくさんあります。一体、どこのVODサービスで視聴したらいいのか悩んでしまいますよね。

ちなみに、映画『プラダを着た悪魔』を扱っているサービスは多いものの、ほとんどがレンタル対象作品で、月額料金以外に別途料金がかかることが一般的。

しかし、U-NEXTとHuluなら映画『プラダを着た悪魔』は見放題作品に含まれているので、無料体験を利用すればフル動画をタダで見ることが出来てしまいます。

U-NEXTもHuluも、字幕版・吹き替え版どちらも扱っています。「どっちを選べばいいの?」と迷う方には、U-NEXTをおすすすめします!

映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を見るならU-NEXTがおすすめ

u-next
映画『プラダを着た悪魔』のフル動画視聴にU-NEXTをおすすめする理由には、次の5つがあげられます。

フル動画視聴にU-NEXTをおすすめする理由
  • 業界最長!31日間の無料トライアルがある
  • 業界ナンバーワンの作品量!14万本以上の動画が見放題
  • 毎月1,200ポイント!無料期間中も600ポイントがもらえる
  • 最大4人まで同時視聴ができる
  • 無料お試し中に解約すればタダでサービスを利用できる

それぞれの理由を詳しく見てみましょう。

業界最長!31日間の無料トライアルがある

動画配信サービスでは、初回登録時に限り無料お試し期間(無料トライアル)があるところがほとんどです。

U-NEXTでも無料お試しキャンペーンがありますが、その長さも31日間と業界最長クラス!中には『1ヶ月』と記載されていても登録した月末までしか利用できないサービスもあるので、31日間きっちり無料体験ができるU-NEXTはとても良心的。

無料トライアル中は、有料のレンタル作品には別途料金がかかりますが、有料会員と同じように見放題作品は全て視聴可能70種類以上の雑誌も読み放題と嬉しいサービスがいっぱいです。

業界ナンバーワンの作品量!14万本以上の動画が見放題

U-NEXTは、動画配信数が14万本以上と業界ナンバーワン!見放題作品がたくさんあるので、全く飽きずに動画ライフを満喫することが出来ます。

映画『プラダを着た悪魔』ももちろん見放題作品に含まれています。また、映画『プラダを着た悪魔』で一躍大人気となったアン・ハサウェイの次のような作品も含まれています。

  • マイ・インターン
  • インターステラー
  • ワン・デイ 23年のラブストーリー
  • ブロークバック・マウンテン

映画『プラダを着た悪魔』だけでなく、様々な作品が楽しめるのもU-NEXTの魅力の一つ。映画やドラマ、アニメをはじめドキュメンタリーや音楽まで様々なジャンルの作品が豊富なので、見飽きることがありません。

毎月1,200ポイント!無料期間中も600ポイントがもらえる

VODサービスでは、見放題といっても最新作などには無料期間中でも追加で料金がかかることがほとんど。そこで便利なのがポイントサービスです。

全てのVODサービスで行っているわけではありませんが、一部のサービスでは毎月、新作などの追加料金のかかる作品にも使えるポイントがもらえます。中でも、U-NEXTは毎月1,200ポイント(1,200円分)ももらえるからとってもお得。400~500円のレンタル作品なら、2本も無料でレンタルすることが出来ます。

さらにU-NEXTのスゴイところは、無料体験中でも600ポイントがもらえるところ。映画『プラダを着た悪魔』だけでなく、最新作も無料で楽しむことができますよ。

月額料金は高めだけど、1,200円分のポイントがもらえたら実質790円!他のVODサービスに比べてもお得ですね。
最大4人まで同時視聴ができる

U-NEXTには『ファミリーアカウント』というとても便利なサービスがあります。

親アカウントと別に3台までアカウントを追加することができるので、最大4台の端末で利用をすることが可能。例えば、お父さん1人が契約すれば、お母さんもお子さんも、自分のスマホやタブレットで好きな動画を楽しむことが出来ます。

子アカウントにはR指定作品(R18・R20)が表示されない機能があるので小さいお子さんが居ても安心。また、誰がどんな動画を見たか分からないようになっているのでプライバシーもしっかり守られています。

4台まで同時に視聴することはできますが、同じ作品を同じタイミングで見ることはできないので注意してくださいね。
無料お試し中に解約すればタダでサービスを利用できる

U-NEXTでは、初めての登録時に限り31日間の無料トライアルが付いていますが、無料トライアル期間中に解約することもできます

登録したからといって、必ず有料会員にならなければということはありません。もちろん、解約しても違約金や解約手数料などの費用は一切発生しないので、完全にタダで映画『プラダを着た悪魔』を視聴することが出来ます

解約手続きもスムーズなので、気軽に始めることが出来ますよ。

ただし、無料トライアルが利用できるのは最初の1回だけ。解約して再登録した場合、すぐに有料会員となり月額料金が発生するので注意してくださいね。

過去にU-NEXTに登録・解約した方にはHuluがおすすめ

お話したようにU-NEXTの無料体験に限らず、ほとんどのVODサービスの無料トライアルは最初に登録した1回のみと限られています。たとえ解約した後に再登録をしたとしても、無料体験を利用することは出来ません。

そのため、以前にU-NEXTの無料トライアルを利用したことのある場合は、U-NEXTの無料体験を利用することができないので、他のVODサービスを利用することをお勧めします。

中でも、特におすすめなのがHuluです。

hulu
Huluの場合、無料トライアルが2週間と他のVODサービスに比べると短いですが、U-NEXTと同じように映画『プラダを着た悪魔』が見放題対象作品となるので、月額料金のみで利用可能。つまり、2週間以内に解約すれば、タダで映画『プラダを着た悪魔』を視聴することが出来ます

ちなみにHuluは追加料金が必要な有料作品がなく、月額料金のみの完全見放題制。レンタル作品がないので、好きな動画を安心してみることができ、こちらもおすすめです。

映画『プラダを着た悪魔』を無料動画投稿サイトで見れる?

「いちいちVODサービスに登録するのが面倒」などの理由で、無料動画サイトで映画『プラダを着た悪魔』が見たいという方もいるかもしれません。しかし、動画サイトで『プラダを着た悪魔』をはじめとする映画やドラマなどの視聴をすることは危険なので絶対にやめてください。

ちなみに、無料動画サイトには次のようなものがあります。

  • dailymotion(デイリーモーション)
  • pandora(pandora)
  • 9tsu
  • openload
  • 無料ホームシアター
  • ニコニコ動画
  • YouTube(※)
  • GYAO(※)

上記の動画サイトでは、無料で映画『プラダを着た悪魔』を視聴できる可能性もありますが、無料動画サイトに映画やドラマをアップロードすることも、無料でダウンロードすることも違法行為に当たります。

例え、「自分一人で楽しむため」といった私用目的でも刑罰の対象となり、「2年以下の懲役」または「200万円以下の罰金」、もしくはその両方を科される可能性があるので、絶対に避けなければなりません。

たとえ、刑罰から逃れられたとしても、無料動画サイトでの視聴は次のようなリスクを伴います。

  • 画質や音質が極端に悪い
  • 映像が編集されている可能性がある
  • 定期的に有料広告やアダルト広告が表示される
  • そもそも違法なので削除される可能性がある
  • PCがウイルス感染や不正アクセスを受けることも

映画『プラダを着た悪魔』を見ることが出来たとしても、画質が悪いだけでなく、PCがウイルスに感染して不正アクセスや個人情報の漏洩、さらにパソコン自体の故障にもつながりかねません。

無料動画サイトで映画『プラダを着た悪魔』を視聴することは絶対に危険なのでやめましょう。

ただし、例外としてYouTube、GAOは別料金を支払えば、映画『プラダを着た悪魔』を視聴することが出来ますが、無料ではありませんので注意してくださいね。

映画『プラダを着た悪魔』のあらすじ・見どころ

まだ、映画『プラダを着た悪魔』を見たことがないという方のために、フル動画がより楽しめるよう、あらすじと見どころをご紹介します。

あらすじ

名門大学を卒業後、ジャーナリストを目指して田舎からニューヨークにやってきたアンディことアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)。オシャレに関心のないアンディだったが、幸運にも世界中の女性が憧れる一流ファッション誌『RUNWAY』の編集部へと就職が決まる

就職後、アンディが就いたのはカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント職。しかし、ミランダは自分の身の回りの世話を全てアシスタントに押し付けるなど横暴を発揮する最悪の上司で、今までにも何人もが彼女のアシスタントを辞めていった。

ミランダからの鬼のような要求に耐え続けるアンディだが、ミランダに認められようと必死に働くうちにファッションやアシスタントとしての仕事の楽しさに目覚めていく

見どころ①:名だたるブランドがとにかく登場する豪華なファッション

映画『プラダを着た悪魔』の一番の魅力は、その豪華なファッションです。

『セックス・アンド・ザ・シティ』を手掛けたデヴィッド・フランケル監督の本作では、衣装を担当したのも同じく『セックス・アンド・ザ・シティ』のパトリシア・フィールド。デザイナー兼スタイリストで、ファッション好きな方ではその名を知らぬ人はいないほどの超有名人です。

プラダをはじめ、シャネルやヴェルサーチ、エルメスやケイト・スペードなど名だたるブランドが登場。洋服だけでなく、使用されている小物など細部まで取り入れられており、女性たちの心をトリコにしてしまいます。

また、実際に原作となった同名小説『プラダを着た悪魔』著者のローレン・ワイズバーガー自身が主人公と同様に『ヴォーグ』で編集長のアシスタントをしていた経験があり、編集現場の厳しさがリアルに伝わってくるのも見どころです。

見どころ②:どんどん綺麗になっていくアン・ハサウェイがとにかく素敵

最初はファッション業界自体に興味もなく、あか抜けなかったアンディが、どんどん綺麗になっていく姿がとにかく印象的です。

初めは野暮ったい印象しかなかったものの、ファッションに興味を持ち、仕事に対する姿勢も変わっていくことで、洗礼されていく姿に驚かされます。とにかくアンディ役のアン・ハサウェイの美しさに目を奪われるでしょう。

アン・ハサウェイは、アンディの役をどうしても演じたかったため、当時のFOX2000のエグゼクティブ・プレジデントに有った際、ガーデンにあった砂の上に「私を雇って」と書いてアピールまでしたとのこと。

当初はレイチェル・マクアダムスが候補にあがっていたものの、アンディ役を見事射止めたアン・ハサウェイ。映画『プラダを着た悪魔』は見事彼女の出世作となりました。

見どころ③:自分の生き方や価値観を考えさせられる

映画『プラダを着た悪魔』は、仕事に恋にと奮闘するアンディの姿に、働く女子なら思わず共感してしまうシーンがたくさん

理不尽な仕事に耐えて懸命に仕事に打ち込む姿にも共感が持てますが、仕事が認められ必死に夢を追いかけているうちに、恋人や友人から「変わってしまった」と思われてしまうことも。『働く女子あるある』ですね。

また、プライベートなことを部下に押し付けてくるミランダですが、仕事の面では、周りに媚びることなく、ストイックに打ち込む姿に尊敬できます。しかし、ミランダにしても、今の地位は何かを犠牲にしての上に成り立っているのです。

ミランダにはミランダの生き方があるように、アンディにはアンディの生き方がある。

自分が今いる環境は決して周りのせいでなく、自分が自ら選んだ決断の上に成り立っているということを再認識させてくれる作品。何を大切にしたいか、どんな人生を送りたいか、考えさせられます。

映画『プラダを着た悪魔』のキャスト

アンドレア・サックス/アン・ハサウェイ
アンディ

名門ノースウェスタン大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークにやってきたアンドレア・サックス(アンディ)役を務めるのは、女優アン・ハサウェイ

文芸誌の仕事が目標であったが、ひょんなことから幸運にも何百万の女性が憧れるファッション誌『ランウェイ』の編集部へ就職。編集長ミランダのアシスタントとして、悪魔のような要求に耐えながらも、徐々に仕事の面白さに目覚めていく役どころです。

『プリティ・プリンセス』で映画デビューを果たしたアン・ハサウェイ。プリンセスのイメージが強かった彼女のイメージを払拭したのが、出世作となった映画『プラダを着た悪魔』。

その後、『レイチェルの結婚』や『ラブ&ドラッグ』、『オーシャンズ8』などにも出演。2012年に公開された『レ・ミゼラブル』では第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞しました。

ミランダ・プリーストーリー/メリル・ストリープ
ミランダ

世界的に有名なファッション誌『ランウェイ』のカリスマ編集長ミランダ・プリーストーリー役を務めるのは、メリル・ストリープ

ファッション業界に対し絶大な影響力を与えるミランダ。身の回りの世話約をアシスタントに押し付けるなどの横暴ぶりで、今まで何人ものアシスタントが辞めていった。アンディにも同じように、ハードルの高い仕事を振っていきます。

ミランダを演じたメリル・ストリープは、舞台女優出身で1979年に公開された『クレイマー、クレイマー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞。その後、1982年公開の映画『ソフィーの選択』、2011年公開の映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

他にも数多くの名だたる賞を受賞、およびノミネートされたメリル・ストリープ。映画『プラダを着た悪魔』ではゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しました。

エミリー・チャールトン/エミリー・ブラント
エミリー

ファッション誌『ランウェイ』でミランダの秘書として働くエミリー・チャールトン役を務めたのが、エミリー・ブラント

アンディの先輩で厳しく指導をするミランダ。勝気な性格ですが、ファッションへの思いは人一倍強い。初めはアンディに対して少し意地悪な態度を取るものの、過酷な状況を共に乗り越えるうちに距離がグッと近づいていく。

100人以上の女優からオーディションで選ばれたエミリー・ブラントは、デニムにビーチサンダルというラフな格好でオーディション用のビデオを撮影したため、合格した際に「次はドレスで会いたい」と言われてしまったというエピソードも。

映画『プラダを着た悪魔』で大きな注目を集めたエミリー・ブラント。その後、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年)『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018年)など数多くの作品に出演しています。

ナイジェル/スタンリー・トゥッチ
ナイジェル

ファッション誌『ランウェイ』編集長ミランダの有能な右腕となるナイジェル役を務めたのが、スタンリー・トゥッチ

ナイジェルは、アンディが厳しいファッション業界で生き抜いていくため、時には厳しく叱咤することもありますが、背中を押してくれる言葉や、様々なサポートをしてくれる心強い上司。作中の彼の様々な言葉は名言ともなっています。

1985年に映画デビューを果たしたスタンリーは、2009年の『ラブリーボーン』でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。『バーレスク』(2010年)、『美女と野獣』(2017年)など様々な作品に出演。また、監督として手掛けた映画『ジャッコメッティ 最後の肖像』(2017年)が第67回ベルリン国際映画祭でプレミア上映されています。

スタンリーがナイジェル役に決定したのは、撮影の3日前とのこと。ちなみに、スタンリーはエミリー役のエミリー・ブラントのお姉さんと結婚しています。

映画『プラダを着た悪魔』のスタッフ・作品情報

監督 デヴィッド・フランケル
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作 ローレン・ワイズバーガー
製作 ウェンディ・フィネルマン
製作総指揮 カレン・ローゼンフェルト
ジョー・カラッシオロ・ジュニア
音楽 セオドア・シャピロ
公開 2006年
上映時間 110分

映画『プラダを着た悪魔』の口コミや感想をチェック!

実際に映画『プラダを着た悪魔』を見た方の口コミや感想を見てみましょう。

10年以上も前の映画とは思えないほどとても面白くて素敵な作品。元々美人だということもありますが、アン・ハサウェイがどんどん綺麗になっていく姿にビックリします。どんなコーデも素敵で、私自身も「オシャレに手を抜かないで、仕事を頑張ろう!」と思わせてくれます。結末もとっても良く元気をもらえる映画です。
アン・ハサウェイがとってもキュートで綺麗ですが、メリル・ストリープ演じる上司もとてもカッコイイ。クールな物言いで、厳しくはあるものの陰湿ではなく、仕事に対してはとてもストイック。大女優のメリル・ストリープだからこそ演じることが出来る役柄だと思います。ファッション雑誌業界の裏側が見れたのもとても面白かった。
見るととても元気になる作品です。出てくる服もとってもオシャレなで、主人公をはじめ周りの女性たちもすごく魅力的。仕事を頑張れば頑張るほど、彼氏や友人との関係が希薄になるという「社会人あるある」の姿に共感しました。何度も繰り返し見ていますが、そのたびに色々と考えさせられる作品です。
アンディがパワハラを受けながらも、外見も綺麗になり仕事もどんどんこなして勝ち上がっていくところにスカッとします。そこまでならありきたりなサクセスストーリーですが、それだけで終わらないのがこの映画の良いところ。ファッション映画というと女性向けのようにも思えますが、ストーリーもしっかり練られているので、男性が見てもとっても面白いと思います!

U-NEXTで映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を楽しもう!

映画『プラダを着た悪魔』動画フルに関するまとめ
  • 映画『プラダを着た悪魔』を無料動画サイトで視聴するのはNG
  • 映画『プラダを着た悪魔』の動画フルを見るならU-NEXTがおすすめ
  • 31日以内にU-NEXTを解約すれば完全無料で視聴できる
  • U-NEXTの無料体験をすでに利用済みの方にはHuluがおすすめ

2006年に公開され、既に10年以上経つ映画『プラダを着た悪魔』ですが、ファッションを含め全く色あせない名作中の名作。

オシャレや仕事に頑張るアンディに共感を得られるだけでなく、「自分にとって何が大切か」を再確認させてくれる作品。仕事を頑張る女性はもちろんですが、男性にもぜひ見て頂きたい映画です。

映画『プラダを着た悪魔』を見るなら、DVDやBlu-rayのレンタルよりもVODサービスを利用するのが手軽で断然オススメ。中でもU-NEXTは無料お試しが31日と長いので、映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を十分楽しむことが出来るだけではなく、他の作品もたくさん視聴できるのでお得です。

31日以内に解約すれば、料金も一切かからないので、この機会にぜひ映画『プラダを着た悪魔』のフル動画を視聴してみてくださいね。

おまけ1:映画『プラダを着た悪魔』のトリビアをご紹介!

ここでプラダを着た悪魔をもっと楽しんでいただくために、プラダを着た悪魔のトリビア、裏話的なことをご紹介したいと思います。

映画の衣装費用はなんと1億円超え!
主役のアン・ハサウェイは、どうしてもアンディ役をやりたかったので、オーディション後、当時FOX本社にあった庭の砂に「私を雇って」と書きました。
また、元々はレイチェル・マクアダムスを主役にしたいとスタッフは考えていました。
エミリーのエディター仲間としてゲスト出演したスーパーモデルとして君臨するジゼル・ブンチェンは、「モデル以外の役」という条件で出演を承諾しました。
ミランダ役で使用された衣装を、メリルはすべてチャリティー団体に寄付しています。
ミランダの子供の双子役を見つけるのはハードで、実に100組以上の双子をオーディションしています。

おまけ2:映画『プラダを着た悪魔』の原作について解説【原作本大ヒット】

映画「プラダを着た悪魔」は、同タイトルの本がベースとなってできた映画です。
では、原作本「プラダを着た悪魔」はどんなものとなっているのか、その内容について少し触れたいと思います。

プラダを着た悪魔小説

ジャーナリストを志望する主人公が悪魔のような最悪の上司の下で前向きに頑張る姿を描いた物語がこの「プラダを着た悪魔」です。
主人公となる女性が同世代の女性から支持を受けてこの本はベストセラーとなり、なんと27ヶ国語に翻訳された世界的大ヒット作です。
日本語訳されたものは、早川書房より発行されています。

ちなみに、この原作者であるローレン・ワイズバーガー自身も、この本の主人公と同じように、世界的なファッション誌である「VOGUE(ヴォーグ)」の編集長のアシスタントとして活躍していたことがありました。
その際の実体験が、この本でも生かされているというわけなのです。
一介のファッション誌の編集長であるのに、アメリカと日本ではこんなにも違うのかということも、この本からわかっていただけますよ(運転手付きのリムジンを利用しているなど)。

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